絞り込んで探す

▼ジャンルで絞り込む

▼エリアで絞り込む

    • ▼主要駅で絞り込む

    • ▼区で絞り込む

#映画

2022.5.19thu

【6月10日公開】長谷川博己×綾瀬はるかが映画初共演!『はい、泳げません』のメイキング映像と予告が解禁!

2020年代を代表する大ヒット恋愛映画『花束みたいな恋をした』の製作プロダクション・リトルモアが贈る最新作。第23回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞しドラマ化もされた著書『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』や、第10回小林秀雄賞受賞の『ご先祖様はどちら様』などで知られるノンフィクション作家、髙橋秀実の同名エッセーを原作に、映画『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した渡辺謙作が、大胆にアレンジを加えて脚本化、監督も務め、泳げない男と泳ぐことしかできない女の、希望と再生の物語を描きます。水に顔をつけることもできないほどのカナヅチなのに、頭でっかちな言い訳ばかりするカタブツな大学教授・小鳥遊雄司役を長谷川博己。そんな主人公に水泳を教える熱血コーチ・薄原静香役を綾瀬はるかが演じます。

今回公開されたメイキング映像では、クランクインやプールでの撮影に葛藤するシーンなどが収められていました。果たして、水を克服して泳ぐことはできるのか、自分らしく生きていくこととは―。メイキング映像や予告編をチェックしてぜひ、劇場で見届けてください。

【メイキング映像】


【60秒予告】

STORY

大学で哲学を教える小鳥遊雄司(長谷川)は、泳げない。屁理屈ばかりをこねて、人生のほとんどで水を避けてきた雄司はある日、ひょんなことから水泳教室を訪れ、水泳コーチの薄原静香(綾瀬)に強引に入会を勧めてられる。静香が教える賑やかな主婦たちの中に、体をこわばらせながらぎこちなく混ざる雄司。陸よりも水中の方が生きやすいという静香と、水への恐怖で大騒ぎしながらそれでも続ける雄司の、一進一退の日々が始まった。泳ぎを覚えていく中で雄司は、元妻の美弥子(麻生)との過去や、シングルマザーの恋人・奈美恵(阿部)との未来など、目をそらし続けて来た現実とも向き合うことに。それは、ある決定的な理由で水をおそれることになった雄司の、苦しい再生への第一歩だった―。

はい、泳げません
2022年6月10日(金)よりミッドランドスクエア シネマ他で公開!
監督・脚本 / 渡辺謙作
原作 / 髙橋秀実『はい、泳げません』(新潮文庫)
出演 / 長谷川博己、綾瀬はるか、麻生久美子、阿部純子、小林薫 他
公式サイト / http://hai-oyogemasen.jp/
©2022『はい、泳げません』製作委員会

RANKING ランキング

TAGS #人気のタグ

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

月刊KELLY

KELLY1月号(2022年11月22日発売)東海グルメニュース総決算2022

特集の目次を見る

Please Share

【6月10日公開】長谷川博己×綾瀬はるかが映画初共演!『はい、泳げません』のメイキング映像と予告が解禁!

WRITER

Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

  1. トップページ
  2. ENTAME
  3. 映画
  4. 【6月10日公開】長谷川博己×綾瀬はるかが映画初共演!『はい、泳げません』のメイキング映像と予告が解禁!

KELLY’S
RECOMMEND
おすすめ記事

RANKINGランキング

PICK UP! 注目の記事

SERIES 連載もの

ABOUT日刊ケリーとは

"GOOD LOCAL"な、
東海のライフスタイルマガジン。

雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。