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#映画

2022.6.9thu

【7/29公開】映画『今夜、世界からこの恋が消えても』主演の福本莉子が「星野書店 近鉄パッセ店」にて特設コーナー作りに挑戦!

第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を受賞し、日本、韓国、中国書籍の合計発行部数が50万部を突破するなど、国境を超えて異例の大ヒットを記録している一条岬の同名恋愛小説を映画化。眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患ったヒロイン・日野真織役を福本莉子、そんな彼女を献身的に支えるも、自らも大きな秘密を隠し持っている神谷透役を本作が初主演映画となる、なにわ男子の道枝駿佑が演じ、この夏もっとも儚くも切ない愛の物語を届けます。本作の監督を務めるのは、『僕等がいた前篇・後篇』(2012)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)など数々の恋愛映画を手掛けてきた三木孝浩監督。脚本は『君は月夜に光り輝く』(2019)の月川翔と『明け方の若者たち』(2021)の松本花奈が共作し、映画音楽には、『糸』(2020)で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞にもノミネートされた亀田誠治を迎え、これ以上ない最高峰のクリエイターたちが集結し、期待が高まる本作。

主演の福本莉子が名古屋キャンペーンを実施し、「星野書店 近鉄パッセ店」で映画公開記念の原作本特設コーナー作りに挑戦!初のPOP作りにもチャレンジし、「楽しかったです!公開日と“本人です!”を際立たせました。今までPOPを書いたことがなかったので、色を変えたり、バランスを見たり、上手く書けてよかったです」と楽しんで作った様子を語っていました。最後には、映画を楽しみにしているみなさんへメッセージ!「私もこの作品に出会うまで、記憶について考えたことなくて、水や空気のように当たり前にあるものだと思っていました。でも、この役を通して、記憶や家族、友だちの尊さを改めて感じることができました。ぜひ大切な人と映画館で観ていただきたいです」と締めくくりました。ぜひ、今回作った原作本特設コーナーとPOPを見てから、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。さらに映画が楽しめること間違いなしです。

STORY

僕(道枝)の人生は無色透明だった。真織(福本)と出会うまでは――。クラスメイトに流されるまま彼女に嘘の告白をし、“お互い絶対に本気で好きにならないこと”を条件に彼女はその告白を受け入れた。やがてそれが偽りとは言えなくなったころ、彼女の病気のことを知る。「病気なんだ私。前向性健忘って言って、夜眠ると忘れちゃうの。一日にあったこと、全部」彼女はその日の出来事を日記に記録して、朝目覚めたときに復習することで何とか記憶をつなぎとめていた。その日ごとに記憶を失ってしまい、明日が来ることを恐れながら生きる彼女と、一日限りの恋を積み重ねていく日々。しかし僕には真織に伝えていないことがひとつだけある。だから、真織の幸せを守るために、僕は“ある作戦”を立てた。

今夜、世界からこの恋が消えても
2022年7月29日(金)よりミッドランドスクエア シネマ他で公開!
監督 / 三木孝浩
脚本 / 月川翔、松本花奈
原作 / 一条岬『今夜、世界からこの恋が消えても』(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
音楽 / 亀田誠治
出演 / 道枝駿佑(なにわ男子)、福本莉子、古川琴音、前田航基、西垣匠、松本穂香、野間口徹、野波麻帆、水野真紀、萩原聖人 他
公式サイト / https://sekakoi-movie.toho.co.jp/
©2022「今夜、世界からこの恋が消えても」製作委員会

MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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【7/29公開】映画『今夜、世界からこの恋が消えても』主演の福本莉子が「星野書店 近鉄パッセ店」にて特設コーナー作りに挑戦!

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Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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