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2022.8.31wed

【抽選で2名様に当たる!】映画『百花』フラワーエコバッグ(非売品)をプレゼント!

映画プロデューサー・脚本家として『君の名は。』『竜とそばかすの姫』など多数の映画を製作してきた川村元気。映画製作の一方で『世界から猫が消えたなら』をはじめ、数々の話題作を小説家としても生み出してきました。そんな川村元気の4作目となる、発行部数27万部を突破した『百花』(文春文庫刊)を映画化。自身の体験から生まれた人気作を原作者である川村元気が監督と脚本を務めることでも話題を集めています。監督としては2018年カンヌ国際映画祭短編コンペティション部⾨に出品された『どちらを(英題:Duality)』などを手掛けてきましたが、今作が初の長編監督デビュー。キャストには、記憶を失っていく母と向き合うことで、母との思い出を蘇らせていく息子・葛西泉役に第41 回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞をはじめ、数々の映画賞に輝いてきた菅田将暉。すべてを忘れていく中、さまざまな時代の記憶を交錯させていく母・葛西百合子役を演じるのは、黑澤明、増村保造、深作欣⼆など数々の名匠の作品に多数出演し、映画賞を総なめにしてきた⽇本を代表する女優・原田美枝子。認知症と判断された母が記憶を失っていくと同時に、過去のとある事件からすれ違うようになってしまった息子が改めて親子の思い出を巡らせていく物語が描かれます。記憶とは?愛とは?人の記憶という謎に挑んだ新たな感動作が誕生。親子の愛の結末をぜひ劇場で見届けてください。

STORY

レコード会社に勤務する葛西泉(菅田)と、ピアノ教室を営む母・百合子(原田)。2人は、過去のある「事件」をきっかけに、互いの心の溝を埋められないまま過ごしてきた。そんな中、突然、百合子が「半分の花火が見たい•••」と、不可解な言葉を発するようになる。それは、母が息子を忘れていく日々の始まりだった。認知症と診断され、次第にピアノも弾けなくなっていく百合子。やがて、泉の妻・香織(長澤)の名前さえ分からなくなってしまう。皮肉なことに、百合子が記憶を失うたびに、泉は母との思い出を蘇らせていく。そして、母子としての時間を取り戻すかのように、泉は母を支えていこうとする。だがある日、泉は百合子の部屋で一冊の「日記」を見つけてしまう。そこに綴られていたのは、泉が知らなかった母の「秘密」。あの「事件」の真相だった。2人が「半分の花火」を目にして、その「謎」が解けたとき、息子は母の本当の愛を知ることとなる―。

今回、映画の公開を記念して『百花』のフラワーエコバッグ(非売品)を2名様にプレゼント!

▼ご応募は下記応募フォームより
【応募締め切りは2022年9月15日(木)まで】

百花
2022年9月9日(金)よりミッドランドスクエア シネマほかで公開!
監督 / 川村元気
脚本 / 平瀬謙太朗、川村元気
原作 / 川村元気「百花」(文春文庫刊)
出演 / 菅田将暉、原田美枝子、長澤まさみ、北村有起哉、岡山天音、河合優実、長塚圭史、板谷由夏、神野三鈴、永瀬正敏 他
公式サイト / https://hyakka-movie.toho.co.jp/
©2022「百花」製作委員会

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【抽選で2名様に当たる!】映画『百花』フラワーエコバッグ(非売品)をプレゼント!

WRITER

Mai Shimomura

Mai Shimomura

岐阜県出身。スタジオやブライダルでの 撮影経験を6年経て、編集者へ転身。 カメラと映画が好きなミーハー女子。 素敵な出会いを写真に記録しながら、 みんなの心に届くモノを発信したい。

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