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#暮らし

2022.9.6tue

3種類の水が使える、高コスパな整水器「トリムイオンCURE」を1カ月試用レビュー

水道水をろ過する一般的な浄水器や、純水・ミネラルウォーターなどのボトルを設置するウォーターサーバーなどとは異なり、水道水を〝ろ過+電気分解〟して、電解水素水(アルカリイオン水)・酸性水・浄水の3種類の水を生み出す電解水素水整水器「トリムイオンCURE」。
飲んだり、茹でたり、洗ったりと、約1カ月の試用期間中に試したことや感じたことをリポートします。

キッチンに馴染むカラーバリエとコンパクトなサイズ感

「トリムイオンCURE」は、整水器のリーディングカンパニーである日本トリム製がWEB限定で販売する商品。シンプルなデザインとキッチンに馴染みやすく品のあるカラー展開が魅力で、現在はシルバーベージュ・プラチナグリーン・シャンパンゴールドが用意されています。

本体のサイズは約23cm角で奥行きは約11cmとかなりコンパクト。一般的な蛇口であれば吐水口部分に分岐水栓を取り付け、本体とホースで繋ぐだけという簡単な設置手順で、公式サイトには取り付け方法の動画もアップされています。
わが家はシャワータイプの吐水口だったので、レバーハンドルの下に水道水を分岐するパーツを付ける簡単な設置作業(取り外す場合は元の状態に戻すことが可能)が必要とのこと。30分ほどの作業でしたが、取り付け担当の方が蛇口の位置や使い勝手を考えてレバーの向きなどを調整してくださったので、日々の使用はストレスなく行うことができました。

水道水と電解水素水、飲み物や炊飯で驚きの比較結果が!!

最初に試したのが、夏は1日に何リットルも作る麦茶。煮出していては供給が間に合わないので、夏の間は水出しで作っています。そこで、水道水と電解水素水で色の出方と味を比較してみました。すると、同じ水量・時間で水出ししたものは見た目から明らかな違いが。
右側のグラスが電解水素水で水出しした麦茶で、明らかに色が濃いのが分かります。だからといって味までが濃くなったわけではなく、いつもよりも風味が増してやわらかい口当たりになっているように感じました。

次に「食べきれないから」とこの時期に実家から回ってくる大量のお米。精米してからかなり日にちが経っているので、普段どおりに炊くと何だか糠っぽい匂いが気になる…。そこで電解水素水を使って、研ぐ→吸水→炊飯をしてみたところ、嫌な匂いが気にならないどころか、炊きあがりもふっくらしていておいしく感じました! 実はこれ、アルカリ性である電解水素水がお米の表面の汚れを洗い流すからだと、取り付け作業をしてくれた方から聞いた技なのですが、ここまで違いが出るとは驚きでした。

浄水はもちろん、意外な使い道が多い酸性水にも注目

電解水素水、浄水、酸性水の3種類の水を作ることができる「トリムイオンCURE」ですが、酸性水は電解水素水を作る際に分解されたものが一定量排出されるため、溜めておけばより気軽に使うことができます。写真は左から酸性水、水道水、浄水、電解水素水で、機械に附属しているpH測定液を投入した結果です。電解水素水を作る際にも酸性水が同時に一定量排出されるため、溜めておけばより気軽に使うこともできます。また、それぞれの水には特徴があり、効果や利用例には以下のものがあります。

◎電解水素水(水素を含んだアルカリ性の水)
【効果】
胃腸症状の改善(胃もたれや胃の不快感をやわらげる、胃腸の働きを助け、お通じを良好にする)
【利用例】
飲料水、料理の下ごしらえや調理用の水など
◎浄水
【利用例】
薬の服用、赤ちゃんのミルク用、ペットの飲み水など
◎酸性水
【利用例】
洗顔、掃除、塩分を含む乾麺のゆで水、天ぷらの衣用など

腸活に必須の「水」を、電解水素水に替えてみると…

電解水素水整水器「トリムイオンCURE」は胃腸症状を改善する効果が認められた管理医療機器です。整水器で作った電解水素水は、そのまま飲むのはもちろん、日々の料理やお茶・コーヒーなどの飲料作りなどにも使用できます。電解水素水は日常的に飲用する水で胃腸症状改善ができるのは嬉しいですよね。
電解水素水は抽出力に優れているということで、麦麦茶以外にも、水出しアイスコーヒー(水を入れた瞬間に写真の色になり、仕上がりも苦味がなくまろやかに感じました)や和だし用の水など、口にする水の大部分を電解水素水に替えてみたところ、私の場合は2週間くらいで不安定だったお通じが良くなった気がします。

1リットルあたり約6円!? ランニングコストが家計に優しい

「トリムイオンCURE」を5年間・毎日19リットル使用した場合、光熱費と1年に1度の浄水カートリッジ購入を考慮しても1リットルあたり約6円になるとのこと (日本トリム調べ。使用量や使用時間によって異なります)。販売されているミネラルウォーターが1リットルあたり50〜100円、ウォーターサーバーはメーカーによる違いが大きいですが1リットルあたり100〜200円だとすると、計算するまでもなく「トリムイオンCURE」が圧倒的に低価格であることが分かります。
また、水を定期的に買いに行く手間や運搬作業、使用後のペットボトルの処理などを考えると、蛇口をひねるだけの「トリムイオンCURE」ならばコストだけではなく、手間の軽減や時間の節約といった面も期待できます。
さらに、今なら資料請求された人に限り、WEB限定価格で販売中です。分割払いにも対応しているようです。ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

株式会社日本トリム

問い合わせ
0120-390-460
代金
通常販売価格15万1800円が、資料請求で41%(6万2700円)OFFの8万9100円に
公式サイト
https://www.nihon-trim.co.jp/lp/cure_details_d/

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KELLY Editors

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