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#映画

2022.9.6tue

映画『すずめの戸締まり』宗像草太役は松村北斗に決定!

大ヒット作品『君の名は。』『天気の子』に続く、新海誠監督の3年ぶりとなる最新作『すずめの戸締まり』が11月11日(金)より公開。先日、発表されたヒロイン・岩戸鈴芽役の原菜乃華に続き、すずめと旅をする「封じ師」の青年・宗像草太役は北村北斗に決定!宗像草太は、“災い”をもたらす扉を閉めることを使命とする「閉じ師」で、日本各地に現れる扉を探す旅をしている青年。“閉じ師”という浮世離れしている存在でありながらも等身大な青年を具現化するために、新海監督が実際にオーディションで声を聴き見出したのが、今作が声優初挑戦となる松村北斗。本作へのアフレコに対し、コメントが届きました。

松村北斗 僕が演じる宗像草太は、監督の作品では観たことが無いキャラクターだったので、僕としても聞いたことのない声色が出せたらいいなと考えて、監督とも色々お話させていただきました。草太は紙と人間の融合体みたいなイメージと監督がおっしゃっていたので、いつもよりは少し低い声を当てています。

新海監督 松村北斗くんの声の美しさは、彼の内面の豊かさが源泉だと思います。表現への追及と、絶え間ない内省と、切実な使命感。北斗くんのそういう精神性が、草太というキャラクターにぴったりと重なりました。彼の声の芝居は鮮烈です。どうか楽しみにしていただけますように。

そして、本編の鍵となる大きな秘密も解禁!なんと草太は、ある出来事をきっかけに“すずめの椅子”に姿を変えられてしまいます。“閉じ師の青年”、そして“椅子になってしまう青年”を新海誠と松村北斗がどう作り上げ、物語を展開していくのか、気になる本作と続々と解禁される新情報から目が離せません。

【映画『すずめの戸締まり』YouTube特番~IN FRONT OF THE DOOR~】にて最新映像も!

STORY

九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽は、「扉を探してるんだ」という旅の青年に出会う。彼の後を追うすずめが山中の廃墟で見つけたのは、まるで、そこだけが崩壊から取り残されたようにぽつんとたたずむ、古ぼけた扉。なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが―。やがて、日本各地で次々に開き始める扉。その向こう側からは災いが訪れてしまうため、開いた扉は閉めなければならないのだという。不思議な扉に導かれ、すずめの“戸締まりの旅”がはじまる。

すずめの戸締まり
2022年11月11日(金)よりミッドランドスクエア シネマ他にて公開!
原作・脚本・監督 / 新海誠
キャラクターデザイン / 田中将賀
作画監督 / 土屋堅一
美術監督 / 丹治匠
声の出演 / 原菜乃華、松村北斗 他
公式サイト / https://suzume-tojimari-movie.jp/
ⓒ2022「すずめの戸締まり」製作委員会

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