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#スイーツ

2021.8.17tue

岐阜のかき氷まとめ!通年営業の有名店から新店まで、ふわふわかき氷を厳選

全国からファンが集まるかき氷の有名店「赤鰐」をはじめ、大垣の「喫茶緑」、各務原の「つどい」など、岐阜各地にある人気店を総まとめ!ひんやり&ふわふわ食感に思わず虜になる、岐阜のかき氷の最前線をチェックしてみてください。

岐阜のかき氷まとめ!通年営業の有名店から新店まで、ふわふわかき氷を厳選

赤鰐[岐阜市]

「金宝町通」から北へ向かう細い路地にたたずみ、愛らしい三輪車が目印の「茶屋 赤鰐」。夏冬問わず、かき氷を求めて全国を行脚する熱狂的な愛好者“ゴーラー”が登場するずっと昔。29年も前から、通年楽しめるかき氷専門店として、「赤鰐」は暖簾を掲げます。平日でも、開店を待ちきれないファンが朝から列をなし、繁忙期には一日300杯出る時も。写真は、通年楽しめる「果物ミルク」(1100円)。

6月中旬~9月末まで味わえる「いちじくミルク」(1000円)は、1.5個分の果肉を使用。カットしたイチジクを手でつぶすことで、絶妙な食感が残ります。

「真面目にかき氷と向き合う人の力になりたい」と、自身が見込んだ人には惜しみなく技を伝授している店主さん。「シーズンオフに釣りに行くのが楽しみだったのに、最近は冬も忙しい」と語る笑顔に、かき氷への情熱がにじんでいます。

どの時期にもおいしくいただける、こだわりのかき氷を目当てに、「赤鰐」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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岐阜「赤鰐(あかわに)」でかき氷界のカリスマが削る一杯を堪能

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Blue River Café (ブルーリバーカフェ)[岐阜市]

岐阜県岐阜市にある「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」。夏だけではなく、年中かき氷を楽しむことができます。地元で愛されていた老舗の喫茶店を改装してでき、ハンバーガーとかき氷をメインに。看板メニューは、濃厚なクリームチーズソースとラズベリーの酸味が好相性の「クリームチーズラズベリー」(900円)。まるでケーキのような深みのある味わいです。

大粒のベリーがのり、さっぱりとした「ブルーベリーヨーグルト」(900円)。

自家製バンズの「ホシューバーガー」やかき氷のシロップを使ったフレンチトーストも見逃せないので、ぜひお腹を空かせて来店を。

カジュアルなテイストの広い店内は、おひとりさま・カップル・友人、誰とでも入りやすい雰囲気です。5歳以下は入店不可なので、注意を。

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たっぷりベリーのかき氷を「Blue River Café (ブルーリバーカフェ)」で堪能...

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ノムヤサイとカキゴオリ[岐阜市]

2020年6月、野菜料理の店から、野菜のスムージー、かき氷、カレーを提供するカフェとして生まれ変わった「ノムヤサイとカキゴオリ」。写真は、ケリーの撮影に合わせて考案していただいたという、夏の新メニュー「桃とトウモロコシ」(1000円)で、7〜8月の季節限定。もともと相性のいい桃と紅茶を使いたいと思い、ミルクティーと桃の果肉・果汁を合わせたシロップがベースに。

かき氷は、「いちご」(700円)、「ミルクティー」(700円)など定番の4種類に、「抹茶とほうれん草」(1000円)や「ハニートマトとサングリア」(1000円)など、期間限定で登場する変わりダネの4種類が加わります。

意外性がありながらも、一口食べるとほっと安らぐ優しい味わいのかき氷。料理人ならではの感性で生み出されるかき氷から、野菜の新しい楽しみ方が広がりそうです。

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岐阜「ノムヤサイとカキゴオリ」のかき氷で野菜の魅力、再発見。

岐阜「ノムヤサイとカキゴオリ」のかき氷で野菜の魅力、再発見。

長良公園のすぐ北、複合施設のバムズテラス内にあった野菜料理の店「煮野菜ののむら」が、野菜のスムージーとかき氷、カレーの店にリニューアル。ユニークな素材の組み合わせが楽しめるかき氷は、野菜好きならずとも注目です。

つぼやきいも専門店 moi,(モーイ)[岐阜市]

黄色い外観、店頭に並ぶ壺が目を引き、オープン直後から岐阜の新スポットとして注目を集めている「moi,(モーイ)」。そんなつぼやきいも芋専門店の夏限定メニューは「moi,かき氷」(550円)。焼き芋のとろりとした濃厚な甘さと氷が調和して、さらりと食べられます。

芋の種類は、上品な甘さのシルクスイートと、糖度抜群のべにはるかの2種類がスタンバイ。ポップで親しみの湧く包み紙も相まって、ちょっとしたおやつに、手土産にと親しまれています。焼き芋片手に、岐阜の街歩きを楽しんでみませんか。

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岐阜の壺焼き芋専門店「moi,(モーイ)」で味わう、夏限定のかき氷

岐阜の壺焼き芋専門店「moi,(モーイ)」で味わう、夏限定のかき氷

名鉄岐阜駅の西側から北へ伸びる国道沿い。神田町5の交差点に2021年3月、ひと際目を引く黄色い外観のお店が誕生しました。もともとカメラ屋さんがあった角地を活用し、地域に元気を与えるような拠点にしたいとの思いからオープンした焼き芋専門店「moi,(モーイ)」。街の新しいシンボルとして、話題を呼んでいます。

喫茶緑[大垣]

大垣にある喫茶店「喫茶緑」。独創的な味わいは次第にファンを増やし、県外からもファンが集う有名店に。口へ運んだ時の食感や最後に溶け切ったときのバランスを考えて作られたかき氷は絶品です。

喫茶緑で、7~9月の夏季限定で販売されている「生モモミルクティー」(1200円)。ミルクベースに桃を皮ごと使ったシロップ、少しの紅茶を加えてあります。上にはカットした桃とゼリーが贅沢にオン。

芋ペーストのトップを炙った「やきいもみるくブリュレ」(950円)は、不動の人気メニュー。 

かき氷は基本的なレシピを元に、ひと夏の間でもシロップの配合を細かく調整。口へ運んだときの食感、最後に溶け切ったときのバランスまでを考えて、氷のかけ方にも注意を払っています。

創業から40年以上、地元で愛されるクラシカルな店構えとは裏腹に、削り手の阿部さんは常に”変化“に前向き。5年前、地元の催しで氷を削り始め、次第に父と営む喫茶店でも提供するようになりました。「どうしたら、お客さんを飽きさせない氷ができるのか」。無数のメニューが投稿されたインスタグラムには、阿部さんの絶えない探求心が表れています。

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大垣の「喫茶緑」で日々アップグレードするかき氷を味わう

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餅惣[大垣]

大垣の夏の風物詩「水まんじゅう」は、豊かな地下水に恵まれた環境を生かして誕生した名物。「餅惣」の夏は、この水まんじゅうに加えて、さらに涼やかな「水まん氷」(650円)が登場します。2日間かけてじっくり凍らせた氷は、削るときめ細やかな口溶けになり、親子4代受け継がれてきた水まんじゅうとよく合います。

自家製蜜がかかった氷の中に、吉野葛と本蕨粉の生地と上質な餡で作られた水まんじゅうが3個も!大垣特産の八角形の升に盛られるのも一興。

餅惣(もちそう)

場所
岐阜県大垣市郭町1-61
営業時間
8:00~18:00
定休日
不定休
お問い合わせ
0584-78-3226
駐車場
3台
公式サイト
http://mochisou.com/

はしもとアイスストア[各務原]

各務原市内でフルーツトマトやイチゴを栽培する「はしもと農園」が母体のかき氷とパフェの店「はしもとアイスストア」。期間限定の「“あかね”のトマト」(900円)は、農園自慢のフルーツミニトマト「あかね」を使ったシロップを使用。トマトそのものの風味にこだわり、やさしい自然の甘みで後味はすっきりしています。

「農家が本気で作るかき氷」がキャッチフレーズのかき氷は、農園で採れたトマトや果物を惜しげもなく使用しています。季節・数量限定の「生メロンかき氷」(1200円)や季節のフルーツがゴロゴロ入ったパフェ(1200円~)も評判です。

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岐阜・各務原「はしもとアイスストア」のトマト農園特製かき氷♥

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天然氷のかき氷とパンケーキのつどい[各務原]

南アルプス・八ヶ岳の貴重な天然氷を極限まで薄く削る、「天然氷のかき氷とパンケーキのつどい」のかき氷は、頭がキーンとならず、体が冷えにくいと評判。また、農家から直接仕入れるフルーツも自慢で、素材の味を活かすため、極力シンプルな味のシロップに仕上げています。

夏限定の「ピュア・メロン」(1300円)は、みずみずしいメロンの果肉をそのままつぶして仕上げた自家製シロップに、メロンのうま味が凝縮。練乳と天然氷のかき氷が絶妙です。

不定休やシロップがなくなり次第終了するので、公式サイトをチェックしてから来店するのがベター。

天然氷のかき氷とパンケーキのつどい

場所
岐阜県各務原市鵜沼東町2-165-2
営業時間
11:00~16:00
(土日祝は~17:00)
※各パンケーキのLOは60分前、かき氷、ドリンクのLOは30分前
定休日
不定休
お問い合わせ
090-2925-3434
駐車場
9台
公式サイト
https://peraichi.com/landing_pages/view/tudoi-koori

※掲載内容は2021年6月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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KELLY Editors

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