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#体験

2021.12.10fri

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田原市に「伊良湖温泉」が誕生!海と森、夕陽と星空の絶景を満喫できる日帰り観光モデルコース【愛知】

2022年4月、愛知県田原市に「伊良湖温泉」が誕生します。今回は、新たなレジャースポットとして注目度が高まる田原市をひと足お先に満喫。名物の大アサリや心が洗われる恋路ヶ浜の絶景をはじめ、渥美半島の森を探索するネイチャーツアーや、旬の野菜を使った手作りのランチやマフィンが人気のカフェなど、新たな魅力に出会えるスポットもクローズアップ。旅の最後は、温泉に浸かりながら、夕陽と星空が美しい“マジックアワービュー”を楽しめる日帰り湯で締めくくり。発見いっぱい、渥美半島を楽しみ尽くす日帰りモデルコースをご紹介します。

10:00 「大山」の森で渥美半島の自然を体感!

海のイメージが強い渥美半島ですが、森の中を探索すると、実は貴重な生態系に満ちています。世界自然遺産の屋久島に10年ほど在住し、元屋久島ネイチャーガイドとして活躍した藤江昌代さんが、故郷である渥美半島の森に魅せられてスタートした「田原の屋久島コース」では、渥美半島で一番高い山である大山の森を探索。のんびり歩きながら、雄大な自然に抱かれ、身も心も解きほぐされていく瞬間を体験できます。また、元屋久島ネイチャーガイドならではの、渥美半島と屋久島の意外な共通点にまつわるガイドに引き込まれ、五感をフル活用して自然と向き合うことができるのも魅力です。

さらに、非日常の時間を過ごしたい方には、「森カフェコース」もおすすめ。屋久島で焙煎されたコーヒー豆を森の中で挽き、屋久島から取り寄せた水でドリップする、特別感いっぱいの体験型プログラムで、体の芯から温まります。

不定期で、「コラボ☆イベント&ツアー」なども開催しているので、表情豊かな渥美半島の森を楽しんでみては?

渥美半島☆自然感察ガイド

問い合わせ
090-5576-9676(受付9:00~19:00)、[email protected]
集合場所
道の駅 あかばねロコステーション(愛知県田原市赤羽根町大西32-4)
開催日
金〜月曜、祝日(完全予約制)
駐車場
あり(3台)
カード・電子マネー
不可
公式サイト
https://www.kansa-2.com/
アクセス
東名高速道路・音羽蒲郡ICより車で約1時間
料金
「田原の屋久島コース(定員2〜5人)」1人4400円、「森カフェコース(定員2〜4人)」1人4950円

(「渥美半島★自然感察ガイド」より車で約10分)

12:30 「DIEZ café」でおしゃれランチ!

もともと保育園として使われていた築70年の建物をリノベーションした「DIEZ café」。中学生の娘さんが壁に描いたアートは、海や森など田原市の躍動感あふれる自然が描かれていて、今にも動き出しそう。白い壁を埋め尽くすように、少しずつ描き足しているので、訪れるたびに新しい風景に出会えるのも楽しみです。

「チキンポン卵」(R1500円、S1250円)と「マフィン アップルレーズン&シナモン」(500円)。

お目当ては、自家菜園で心を込めて育てた旬の野菜をたっぷり使うランチ。世界の海を渡り歩いたオーナーの小川史さんが、記憶に刻まれた各国の料理をアレンジした3種プレートランチや焼きそばプレートが味わえます。味のベースとなっているのは、自家菜園で収穫した、ハラペーニョを使ったオリジナルの「ペーニョポンズ」。ピリッとした爽やかな刺激が食欲をそそります。

食後のデザートには、奥様が一つひとつ手作りする自家製マフィンを。カウンターのショーケースに並ぶマフィンは、定番の3種類に旬の味が加わり、8種類前後をラインナップ。バリエーション豊富なので、旅のお土産にも喜ばれそう。

DIEZ café(ディエス カフェ)

問い合わせ
0531-45-3311
場所
愛知県田原市赤羽根町天神95-7
営業時間
10:00~17:00(夜は予約制)
定休日
木・金曜日(祝日は営業)、ほか臨時休業あり
駐車場
あり
カード・電子マネー
Instagram
https://www.instagram.com/diezcafe/?hl=ja
予算
昼1500円
アクセス
東名高速道路・音羽蒲郡ICより車で約1時間

(「DIEZ café」より車で約25分)

14:00 恋のパワースポット「恋路ヶ浜」へ

恋路ヶ浜にある伊良湖岬灯台は「日本の灯台50選」の一つ。真っ白い塔が青い空と海によく映えます。

「日本の渚100選」に選ばれるなど、白砂の砂浜がアーチ状に続くビュースポットとして知られる恋路ヶ浜。かつて高貴な男女が恋心を貫くために逃れてきたという伝説から名付けられたといわれるなど、カップルにとっては欠かせない観光スポットです。

波の音をBGMに、波打ち際をのんびり散策しながら、水平線と真っ白い灯台をバックに記念撮影を。

近隣の店舗などで販売している「しあわせの鍵」を購入し、ハートのプレートに願いを書いて柵にロックして願かけ。

砂浜を歩きながら、恋人の聖地にも認定されている「永遠の鐘」へ向かい恋愛祈願をしたら、鐘の近くにある「幸せの四つ葉のクローバー発祥の地」で四つ葉や五つ葉のクローバー探し。やさしく摘み取って、幸せのクローバーを持ち帰りましょう。

田原市内の各所では、レンタサイクルを借りることができ、パークアンドサイクルライドができるスポットも多いので、約1km続く海岸線をサイクリングデートするのもおすすめです。

恋路ヶ浜・伊良湖岬灯台

問い合わせ
0531-23-3516(渥美半島観光ビューロー)
愛知県田原市伊良湖町恋路浦
公式サイト
https://www.taharakankou.gr.jp/
アクセス
東名高速道路・音羽蒲郡ICより車で約1時間40分

(「恋路ヶ浜」より歩いてすぐ)

15:00 海の幸がお目当て!「灯台茶屋」で大アサリ

オーダー後に目の前で焼き上げる「焼大アサリ」(3個1000円)。アサリの出汁と醤油が焼ける香りに食欲が刺激されます。

砂浜さんぽの合間には、伊良湖岬名物の大アサリで小腹を満たして。昭和40年代から続く「灯台茶屋」では、地元の海で水揚げされた大アサリをしっかり砂吐きさせた後、さらに一度身を取り出して洗うなど、丁寧に下ごしらえされた、プリプリでジューシーな食感の大アサリを味わえます。

軒を連ねる各店によって味付けはさまざまですが、「灯台茶屋」ではお酒と醤油のみ。大アサリ本来の出汁の味わいが際立ち、口いっぱいに磯の香りが広がります。

恋路ヶ浜駐車場の目の前にあります。

季節ごとに登場する新鮮な魚介を刺身や焼き魚などで味わえるボリューム満点の定食も充実しているので、次回のお出かけプランでは、ランチスポットの候補にもリストインです♪

灯台茶屋

問い合わせ
0531-35-6262
場所
愛知県田原市伊良湖町古山2814-4
営業時間
9:00~16:30、ランチは10:30〜15:00(LO)※季節・天候により変動
定休日
不定休
駐車場
あり(共同)
カード・電子マネー
公式サイト
http://www.toudaidyaya.com
予算
昼2000円
アクセス
東名高速道路・音羽蒲郡ICより車で約1時間40分

(「灯台茶屋」より車で約5分)

17:00 「伊良湖ビューホテル」の天然温泉と絶景に癒されて

恋路ヶ浜を見下ろす高台に立つ「伊良湖ビューホテル」。周りを青い海に囲まれ、全室オーシャンビューのリゾートホテルです。日帰り利用もできる露天風呂は、海へ向かって水流が続くようにデザインされ、雄大な太平洋に抱かれたような解放感いっぱいの気分に浸れます。

海抜100mに位置し、空・海・湯が一体となったような「伊良湖ビューホテル」のspaVIEW露天風呂。赤く染まる夕景がロマンチックです。

2022年春には「伊良湖温泉」の利用開始が予定されていて、地元の温泉に期待が集まります。湯冷めしにくく、湯あたりが少ないやさしい温泉といわれる「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」の新しい湯を堪能できるので、お楽しみに♪

伊良湖ビューホテル

問い合わせ
0531-35-6111
場所
愛知県田原市日出町骨山1460-36
営業時間
日帰り湯13:00~23:00(最終入場22:00)
定休日
無休
駐車場
あり(共同)
カード・電子マネー
公式サイト
https://www.viewhotels.co.jp/irako/
予算
日帰り入浴大人1600円、小学生1,100円、幼児600円
アクセス
東名高速道路・音羽蒲郡ICより車で約1時間40分

20:00 天の川を見上げて、ぶらり星空さんぽ


ロマンチックなワンデイトリップのクライマックスには、遮る物のない空いっぱいに広がる星空を見上げて旅の思い出を振り返るひとときを。霞みのない、空気の澄んだ冬の夜空に輝くきらきらの星たちと、灯台のコラボレーションにうっとり。流れ星を見つけたら、願いを込めて祈りを捧げてみては?

季節のイベントも盛りだくさん!

菜の花畑(1月中旬~3月下旬)
黄色い絨毯を敷き詰めたような菜の花が咲き誇り現れ、菜の花まつりが開催されます。

電照菊(9月中旬~11月中旬)
電照菊温室の美しい輝きを見ることができます。日本夜景遺産にも選ばれています。

いちご狩り、メロン狩り
12月~5月頃はいちご狩り、6月~9月頃にはメロン狩りを楽しむことができ、新鮮なフルーツを味わえます。

この他にも、サーフィン やパラグライダーなどの体験プログラムは「たはら巡り~な」をチェックしてね♪

取材・文/花野静恵、撮影/中垣聡(スタジオ ルッチ)

※価格はすべて税込み
※掲載内容は2021年12月時点の情報です
※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

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KELLY3月号(2022年1月21日発売)いつだって食べたい おいしいパン

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