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#おでかけ

2022.6.10fri

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愛知・蒲郡市のおすすめ観光モデルコース!竹島の絶景や温泉、グルメを堪能【東三河 TRIP GUIDE vol.1】

自然あふれる愛知・東三河は、名古屋からの日帰り旅行はもちろん、気軽な一泊旅行にもぴったりのエリア。今回ご紹介するのは、海も山も両方楽しめるまち・蒲郡市。『KELLY』の地元ライターが注目するおでかけスポットをモデルコースとしてご紹介します。

10:00 絶景の「竹島」と「八百富神社」で参拝【day1】

蒲郡の観光スポットの代表として知られているのが「竹島」。三河湾に浮かび、長さ387mの橋で結ばれている小さな島です。島の外周は、約30分もあれば周ることができ、お散歩ついでに楽しむことができます。丸いフォルムがとてもキュート!

まるでボリビアの「ウユニ塩湖」のような幻想的な写真を撮ることができるスポットとしても話題です。竹島に渡る橋のすぐ近くにあるモニュメントの大理石を使って撮影できますよ。竹島が浮いているかのような絶景は「ガマニ塩湖」とも呼ばれ、写真映えスポットにもなっています。

竹島

問い合わせ
0533-68-2526(蒲郡市観光協会)
場所
愛知県蒲郡市竹島町3-15
駐車場
あり(200台)
料金
無料
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
https://www.gamagori.jp/spot/750

竹島の中にあるのが、最強のパワースポットとしても知られている「八百富神社」。101段の階段を登ると境内が広がり、八百富神社をはじめ、宇賀神社、大黒神社、千歳神社、八大龍神社の5つの神社があります。

八百富神社は日本七弁天のひとつとされ、開運・安産・縁結びのご利益があると言われています。

本殿には福種銭が置かれており、中には祈祷された5円玉が入っています。この福種銭をお財布に入れたり、買い物で使ったりすると、大きな福徳が受けられると言われています。

八百富神社

問い合わせ
0533-68-3700(八百富神社)
住所
愛知県蒲郡市竹島町3-15
時間
社務所は9:00〜17:00(御朱印は〜16:30、ご祈祷は〜15:00)
駐車場
あり
料金
拝観無料
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
http://www.yaotomi.net/

11:00 インスタ映え!「ベンチアート」でパチリ【day1】

竹島の近くにある、広々とした芝生の中に登場したアート。こちらは「蒲郡ベンチアートプロジェクト」の作品で、ベンチ×アート×海辺のインスタレーションを軸にアート体験ができます。第1弾は、竹島を一望できる場所にあることから、カタカナの頭文字「タ」をかたどったベンチです。海辺のベンチに腰掛けてゆったり過ごしたり、写真撮影をしたり。思い思いの時間を過ごすことができます。

蒲郡ベンチアート

問い合わせ
0533-68-7171(蒲郡商工会議所)
場所
愛知県蒲郡市竹島町2
駐車場
あり
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
https://gamagori-bench.art

12:00 「山麓園」でジューシーなジンギスカンランチ【day1】

ランチは、蒲郡が一望できる高台に位置する「山麓園」で。こちらは昭和34年に創業した老舗のお店。まるでジブリの世界観が広がる緑の奥を進んでいくと、大小さまざまな樽が!半戸外的な樽の中でこだわりのジンギスカンを味わうことができます。メディアにも多く登場しており、遠方からもたくさんの方が訪れます。

「成吉思汗鍋料理・仔羊肉(野菜・お茶漬け付)」(税込1980円)

ジューシーで味わい深いジンギスカンと共に魅力なのが、数種類の野菜と果物を長時間じっくり煮込んで作られたオリジナルのタレ。創業以来受け継がれた製法による自慢の味は、野菜と果物の旨味とコクがぎゅっと詰まってお肉にもマッチします。岩手県産の木炭を使用した七輪でお肉を焼き上げ、タレに絡めて食べるとおいしさが増します。締めには、特製のお茶漬けも楽しめます。

山麓園

問い合わせ
0533-57-3603
住所
愛知県蒲郡市金平町上ノ坊20
営業時間
11:00~16:00(LOは15:00)
定休日
水・木曜(6月は、あじさい祭り開催につき無休)
駐車場
あり
カード・電子マネー
不可
予算
昼1800円
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
http://www.sanrokuen.jp

15:00 色鮮やかな「形原温泉 あじさい祭り」へ【day1】

毎年6月になると、蒲郡・形原温泉にはたくさんのあじさいが咲き誇ります。その数は約5万株!パステルカラーが可愛らしいあじさいは、見ているだけで心癒されます。約10万人が訪れるほど毎年人気のイベントで、夜間のライトアップでは、昼間の雰囲気と異なるシックなあじさいたちを眺めることができます。運が良ければ、ゲンジボタルを見ることもできるかも!

形原温泉 あじさい祭り

期間
2022年6月1日(水)~30日(木)
時間
8:00~21:00(最終入園は20:30)
※期間中の21:00までライトアップ
会場
形原温泉あじさいの里(愛知県蒲郡市金平町一ノ沢28-1)
料金
入場料500円(中学生以下無料)
駐車場
あり(有料 ※500円)
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
http://www.katahara-spa.jp/ajisai/

17:00 温泉旅館「姫宿 花かざし」でゆったり宿泊【day1】

全17室のうち画像のお部屋タイプは計7室

今回の蒲郡旅の宿は、「姫宿 花かざし」です。全国的にも珍しい女性専用温泉旅館で、遠方から訪れる女性客も多く人気の宿。海に囲まれた温泉街の高台の一角にあり、抜群のロケーションが魅力です。部屋からは爽快な三河湾を眺めることができ、刻一刻と変化する絶景を堪能することができます。

宿の自慢は、大浴場の天然風呂。アルカリ性単純泉で、肌への刺激も少なく美白効果も期待できると大人気。また、五感に響く彩り豊かな創作和会席料理にも心躍ります。

姫宿 花かざし

問い合わせ
0533-57-5721
住所
愛知県蒲郡市西浦町大山17-1
時間
チェックイン15:00/チェックアウト11:00
駐車場
あり
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
https://www.himeyado.com

12:00 「1963 OCEAN LOUNGE」のテラスでひと休み【day2】

2日目の旅のスタートは、西浦温泉街に2017年にオープンした「1963 OCEAN LOUNGE」。1963年に海のマリーナとして日本で初めて建設された歴史ある建物の一部をリノベーションした施設です。ベストシーズン(4月末~11月末 ※予定)の週末のみを中心とした期間限定カフェで、昨年テラス席をリニューアル! この時期に訪れると、潮風を感じながらゆったりと過ごすことができます。

おすすめは、オリジナルのティーカクテル。ロサンゼルス発の人気オーガニックティーブランド「ART OF TEA」を使ったドリンクです。

八女煎茶とゆずをブレンドした爽やかなシトラスブルーティーを使った「ティーカクテル(税込570円)」は、ホワイトグレープを加えることで色の変化を楽しめます。

ドリンクとともにオーダーしてほしいのが、大人気の「ふんわりクロスティーニ」(税込600円)。甘味引き立つ食パンをフレンチトースト風に、卵と生クリームでコーティングした、ふわっふわの食感が魅力の一品。お好みでソースのトッピングも◎。

1963 OCEAN LOUNGE

問い合わせ
080-9734-1963
住所
愛知県蒲郡市西浦町大山26
営業時間
10:00~16:30(LOは16:00)
定休日
火~木曜
駐車場
あり
カード・電子マネー
PayPayのみ可
予算
昼1000円
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
Instagram
@1963oceanlounge
公式サイト
https://www.1963oceanlounge.com

14:00 手書きの解説が楽しい「竹島水族館」【day2】

旅の最後は、大人気の水族館「竹島水族館」へ。常時およそ500種類前後、約4500匹の生き物を見ることができます。

迫力満点で愉快なアシカショーや、子どもから大人まで人気のカピバラショーもあります。(※現在、ショーは感染状況により開催の有無が変更するため、詳しくは公式サイトまたは直接お問い合わせを)

最大の魅力は、館内にあるスタッフ手作りのポップたち。履歴書ならぬ“魚歴書”と言われる魚の特徴や性格を描いたもので、子どもから大人まで楽しく面白く館内を巡ることができます。その他、ユニークな展示や手書き解説などもあるので要チェック!

竹島水族館

問い合わせ
0533-68-2059
住所
愛知県蒲郡市竹島町1-6
時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日
火曜(祝日の場合は翌日)
料金
大人/500円
小・中学生/200円
幼児/3歳までは無料、4歳以上のお子さまは大人1人につき1人無料
駐車場
あり(共同)
アクセス
東名高速道路「音羽蒲郡IC」より車で約20分
公式サイト
https://www.city.gamagori.lg.jp/site/takesui/

writer
IWASHITA

いかがでしたか?海と山に囲まれた蒲郡市には、個性豊かなお店や宿などが勢ぞろいしています。ゆったりとした時間を過ごしながら、楽しく、面白く、特別な時間を過ごすことができるのでおすすめですよ!

東三河の魅力を発信中!

Instagram
https://www.instagram.com/higashimikawa/


※掲載内容は2022年6月時点の情報です
取材・文/岩下加奈(ワンライフコミュニケーション株式会社)
撮影/清水しげみ(ワンライフコミュニケーション株式会社)

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KELLY1月号(2022年11月22日発売)東海グルメニュース総決算2022

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愛知・蒲郡市のおすすめ観光モデルコース!竹島の絶景や温泉、グルメを堪能【東三河 TRIP GUIDE vol.1】

WRITER

Kana Iwashita

Kana Iwashita

豊橋在住。豊橋の出版社の編集部を経て2014年に独立。豊橋市役所広報アドバイザー。『月刊KELLY』では、特集ページなどをライティング。東三河エリア大好きの編集者。

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