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癒しのアニマルにキュン♡ 豊橋市・田原市のおすすめ観光モデルコース【東三河 TRIP GUIDE 2024】
#観光

2024.1.26fri

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癒しのアニマルにキュン♡ 豊橋市・田原市のおすすめ観光モデルコース【東三河 TRIP GUIDE 2024】

自然あふれる東三河は、一泊二日の旅行はもちろん、名古屋からの気軽な日帰り旅行にもぴったりのエリアです。今回ご紹介するのは、かわいらしい動物や春を感じる花々、写真映えする絶景などが盛りだくさんの豊橋市&田原市。『KELLY』の地元ライターが注目するおでかけスポットをモデルコースとしてご紹介します。

10:00「のんほいパーク」の動物たちに会いに行く!【day1】

「美形」としてレッサーパンダ界で有名な「李花(リーファ) 」

東三河でぜひ行きたい動物園といえば、「のんほいパーク」! 大人気のレッサーパンダやホッキョクグマのほか、他の動物園ではあまり見られないサーバルキャットなどの動物がお待ちかねです。

サーバルキャットの「ステル」は、活発な女の子!

エサの時間には、ホッキョクグマの「キャンディ」が水中にダイブする様子が見られることも

それぞれの動物の生息地に近い環境を再現しているため、動物たちの自然な姿が見られるのものんほいパークの特徴です。たくさんの動物をじっくり見るのも、先に「推しアニマル」を決めてから行くのも良し!

「アニマルバーガー」(各450円)は、散策中の軽食にぴったり

せっかく動物園に来たのだから、ごはんやおやつも動物モチーフを狙いたいところ。 パンダとシロクマの2種類から選べる「アニマルバーガー」は、野菜やハンバーグをもちもちの皮でサンドしています。可愛い見た目とは裏腹に、食べごたえばっちりです。

他にも「スパイシー大人のライオンカレー」(1000円)や「ゾウさんソフト」(450円)といったメニューをラインナップ。数種類オーダーして、集合写真を撮るのもおすすめです!

COMMENT
レッサーパンダやタヌキ、ウサギ、リスなどは冬毛になっていて、ふわふわで可愛いですよ! この時期だけしか見られない動物たちに、ぜひ会いに来てくださいね。

のんほいパーク

問い合わせ
0532-41-2185
場所
愛知県豊橋市大岩町大穴1-238
営業時間
9:00~16:30
休園日
月曜(祝日の場合は営業、翌平日)
入園料
大人600円
駐車場
あり
アクセス
「豊川IC」から車で約40分
公式サイト
https://www.nonhoi.jp/

14:00「湊町カフェ十三番地」のおやつでホッ&「井筒楼」にチェックイン【day1】

「湊町カフェ十三番地」は、宿泊者のラウンジとしても使われる

のんほいパークを満喫した後は、「浪漫の宿 井筒楼」1階に併設の「湊町カフェ十三番地」でおやつタイム。井筒楼のオーナーの“思い出の味”を再現した「湊町フレンチトースト」や「焼りんご」など、あったかスイーツが楽しめます。カフェは宿泊者以外も利用できるので、カフェをお目当てに訪れるのも◎。

「湊町フレンチトースト」(800円)。ふわふわの食感と程よい甘さでペロリと食べられる

「焼りんご」(800円)。青森県産の「紅玉」をじっくりと焼き、バニラアイスをON!

古くて新しい魅力を感じるエントランス

「浪漫の宿 井筒楼」は、約200年前の旅籠をリノベーションした旅館で、趣あふれる館内にうっとりしてしまいます。

客室の作りは部屋ごとに違うので、お気に入りの部屋を探してみて

客室も順次改装中で、どの部屋も新しくて快適。キース・ヘリングのアートが飾られていたり、アンティーク家具がセンスよく置かれていたりと、インテリア好きにもたまらない空間です。

食事は、天然とらふぐを存分に楽しめる「ふぐ会席」や、渥美半島の郷土料理を楽しめる会席など、数種類から選べます。

COMMENT
数年かけて館内をリニューアルし、どなたでも快適に過ごせる空間になりました。最近は、若い方も泊まりに来てくださっています。もちろん、カフェの利用だけでも大歓迎!

浪漫の宿 井筒楼

問い合わせ
0531-32-0181
所在地
愛知県田原市福江町下地13
営業時間
IN 15:00/OUT 10:00
宿泊料
大人1泊朝食付き2万円~(2名1室利用時の1名分料金)
駐車場
あり
公式サイト
https://www.izutsuro.com/
アクセス
「のんほいパーク」より車で約50分

湊町カフェ十三番地

所在地
愛知県田原市福江町下地13
営業時間
10:00~15:00
定休日
火~木曜
駐車場
あり
Instagram
@minatomachicafe13

18:00「蔵王山展望台」から田原市街の夜景を見下ろす【day1】

展望台から見える景色は、「絶景!」のひとこと

暗くなってきたら、ちょっと足を延ばして「蔵王山展望台」へ。4階の展望フロアから楽しめる夜景は、夜景の名所を選定する「夜景100選」にも選ばれたことがあるほどの美しさ。渥美半島を訪れたからには、しっかりと目に焼き付けておきたい景色です。

冬の澄み切った青空をイメージしたカラーでライトアップ

また、展望台2階のエントランスとスロープのライトアップも実施中です。季節に合わせた照明で照らされる様子は、とっても幻想的! 時間を忘れて、つい見入ってしまいます。

COMMENT
田原市街の夜景を一望できる、360度の大パノラマを楽しんでくださいね。天気の良い日の日中は、南アルプスの山々や富士山が見えることもありますよ!

蔵王山展望台

問い合わせ
0531-22-0426
所在地
愛知県田原市浦町蔵王1-46
営業時間
9:00~22:00
(体験フロアは10:00~16:00)
定休日
無休(体験フロアは火曜定休)
入場料
無料
駐車場
あり
公式サイト
https://www.taharakankou.gr.jp/spot/000011.html
アクセス
「井筒楼」「湊町カフェ十三番地」より車で約30分

19:00「たはら巡り~な」の電照菊ナイトツアーに出発!【day1】

温室内に入って、栽培中の菊を間近で見られる貴重な体験ができる

たはら巡り~な」は、田原市を思いっきり遊び尽くせる体験プログラム。2024年3月31日(日)まで、市内でさまざまなプログラムが開催されています。なかでも注目は、菊の温室を見学できる「電照菊ナイトツアー」です。

実は田原市は、「輪菊」という菊の生産量が日本一! ハウス内で栽培している菊を照明で照らして開花時期をコントロールすることで、季節を問わず菊を生産できているんです。そして、この照明で照らされる菊を「電照菊(でんしょうぎく)」と呼びます。

温室内にたくさんの菊が並ぶ様子は、どこか幻想的

「電照菊ナイトツアー」では、花名人が田原市の菊の魅力をレクチャー。田原市ならではの栽培方法や、菊にまつわる驚きのエピソードなども聞けるかもしれません。

COMMENT
「たはら巡り~な」には、体験プログラムのほか、地元のグルメやモデルコースなどいちおし情報が盛りだくさん!詳しくは公式Webサイトをチェックしてくださいね!

“花名人”が案内する 幻想的な電照菊ナイトツアー

問い合わせ
080-6945-0836
開催地
愛知県田原市堀切町南原135
開催時間
19:00~21:00
開催期間
~2024年3月31日(日)
※栽培状況により実施日は異なる
※事前の参加申し込み必須
参加費
3500円
駐車場
あり
公式サイト
https://www.taharakankou.gr.jp/tahara-megurina/program/000196.html
アクセス
「蔵王山展望台」より車で約35分

たはら巡り~な

公式サイト
https://www.taharakankou.gr.jp/tahara-megurina/

10:00 向山緑地で開催中の「春まつり(うめ)」に出発!【day2】

茶屋も出店し、お団子などの甘味も販売しているので、ちょっと早めのお花見にもぴったり

東三河最大級の梅林園で開催される、毎年恒例のイベント「春まつり(うめ)」も要チェック! 園内に、29種類・約400本の梅が咲き誇ります。梅には早咲き・中咲き・遅咲きがあり、2月上旬ごろから徐々に見ごろを迎えるため、訪れる時期によって違った表情を見せてくれます。

「思いのまま」「青軸」「長谷川しぼり」など、個性豊かな品種名を見るだけでも楽しい

緑地だけあって、梅林園の他にも大きな池や広々とした遊歩道があり、豊かな自然を感じられます。ぐるりと1周するだけでも、豊橋市ゆかりの木々や花々に癒やされますよ。

COMMENT
2月18日(日)には、梅の苗木の無料配布や豊橋茶試飲即売会などを行います。フォトコンテストも実施するので、ステキな1枚を撮影したら応募してくださいね!

春まつり(うめ)

問い合わせ
0532-51-2430(春まつり実行委員会)
開催期間
2024年2月2日(金)~3月3日(日)
開催地
向山緑地内梅林園
(愛知県豊橋市向山町南中畑50)
入場料
無料
駐車場
あり
公式サイト
https://www.city.toyohashi.lg.jp/6562.htm
アクセス
「井筒楼」「湊町カフェ十三番地」より車で約50分

12:00 旅の最後に「飛騨路」の親子丼ランチを【day2】

「親子丼定食」(940円)には、味噌汁や柚子胡椒を効かせた唐揚げも付いてくる

2日間の旅の最後は、地元で評判の親子丼でお腹を満たしましょう。「飛騨路」のフォトジェニックな親子丼のランチは、市外からもわざわざ食べに来る人も多いメニュー。岡崎市の「まんげつ濃厚卵」をぜいたくに3個使っていて、リッチな卵の味わいとやさしいダシの香りが楽しめます。

他にも「チーズ」(160円)などのトッピングを多数用意している

まずはシンプルに、黄身をからめていただきましょう。こっくりとした卵の味わいを、存分に感じられるはずです。その後はわさびを混ぜたりネギを乗せたりして、“味変”にトライ。優しい味わいから一転、さわやかな風味になって、さらに食が進みますよ。

席はテーブル席とカウンター席があり、すべて掘りごたつになっている

もともと岐阜県飛騨市にあった古民家を移築してきていることもあり、店内はのんびりとくつろげる雰囲気。親子丼を堪能しながら、今回の旅を振り返ってみてはいかがでしょうか。

帰り際には、和の趣あふれる外観と、ポップなのれんの対比もカメラに収めたい

COMMENT
「親子丼定食」はボリューム満点で、お腹いっぱいになりますよ。隣でカフェもやっているので、食後のおやつはそちらでどうぞ!

飛騨路(ひだじ)

問い合わせ
0532-54-2588
所在地
愛知県豊橋市札木町47
営業時間
11:30~14:00(LOは13:30)、17:00~22:30(LOは22:00)
定休日
月曜の昼、日曜
駐車場
あり
アクセス
「向山緑地」から車で約10分
Instagram
@hidaji_toyohashi
WRITER
COMMENT

豊橋市&田原市はとにかく見どころたっぷりのエリアで、取材中も「かわいい!」「きれい!」「おいしい!」ばかり言っていました(笑)暗くなってからも行けるスポットがあって、朝から夜までとにかく動き回れる、よくばりな旅がしたい方におすすめです!

東三河の魅力を発信中!
Instagram

https://www.instagram.com/higashimikawa/


※価格は税込み表記
※掲載内容は2024年1月時点の情報です
取材・文/シモカワヒロコ
撮影/北川友美

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MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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癒しのアニマルにキュン♡ 豊橋市・田原市のおすすめ観光モデルコース【東三河 TRIP GUIDE 2024】

WRITER

Hiroko Shimokawa

Hiroko Shimokawa

岐阜県岐阜市出身。雑誌編集者、子ども向けイベント屋を経て、2021年9月に独立。現在はフリーランスのライター・編集者として、様々なWebメディア・雑誌等で活動中。マイブームは香水集めと日本画を描くこと。

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