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#インタビュー

2022.6.29wed

【サイン入りチェキプレゼント】新生「IVVY」初のシングル「BLUE DAISY」リリース記念インタビュー!

今年1月に新メンバー3名を迎え、第二章の幕をあけた「IVVY(アイビー)」が、新生IVVYとして初めてのシングル「BLUE DAISY」を2022年6月29日(水)にリリース。楽曲制作の裏側、新生IVVYとして半年が経った今のメンバーの気持ちなど、たっぷりとインタビューしました!

IVVY(アイビー)

プロフィール
それぞれの高い身体能力を活かした圧倒的なダンスパフォーマンス、定評のある歌唱力と美しいコーラスワーク、スタイリッシュなファッションなど、すべてにこだわり抜いたライブ活動が話題の7人組。メンバーは、シンガーソングライターとしてグループを牽引するリーダー・HIROTO、俳優としても活動の幅を広げるYU-TA、韓国の大手事務所YG主催オーディションファイナリストの期待のラッパー・KENTO.i、振付及びダンスプロデュース担当・TAIYUに、2022年1月に加入した、経験豊富な実力派ボーカリスト・MASAKI、海外活動の経験をもつボーカル&ラッパーの二刀流・TAICHI、有名アーティストのバックダンサー経験をもつ最年少・KEY。

――シングル発売おめでとうございます! 爽やかなサウンドと美しいメロディーラインがとても素敵な楽曲ですね。皆さんそれぞれの「BLUE DAISY」への思いを教えてください。

HIROTOさん 今回の楽曲「BLUE DAISY」は、IVVYが新体制になって初めてのシングルなので、今まで以上にメンバーが制作に携わりました。ゼロの段階からみんなで話し合って、どんなサウンド、メロディで、どんな歌詞にしていくかなど、入念に話し合って制作していきました。爽やかなサウンドは、僕たちの武器の一つだと思っているので、爽やかかつ、メッセージ性が強くて、新生IVVYの1枚目にふさわしい曲になりました。今までのIVVYの強さも活かしながら、新しい7人でしかできないパフォーマンスを披露したいな、とも思いますね。タイトルの「BLUE DAISY」もメンバーで決めたので、いろんな思いが込められていて、思い入れがとても強い楽曲です。

YU-TAさん コロナ禍によって人と直接会う機会が限られている社会で、自分のことを肯定できる時間って、結構少ないと思うんです。今抱えている苦悩はいつかきっと実って花が咲くよ、というメッセージを込めました。僕たち新生IVVYとしてのメッセージ性もありますが、今の情勢にも響く歌詞になっていると思います。新社会人や何かにチャレンジしている人、うまくいかなくて悩んでいる人など、たくさんの方に刺さるメッセージになっていると思うので、ぜひ多くの方に聴いていただきたいです!

KENTO.iさん ラップ担当として、今回もラップを書きました。「“自分”だけは常に信じてあげよ」とか「存在意義は自分で見つけ出すだけ」とか、「自分」っていう一人称にしているんですけど、それはリスナーへのメッセージでもあり、IVVYとしての言葉でもありますね。自分たちが信じ合ってこれからも進んでいこうという強い想いを込めています。

MASAKIさん YU-TAさん HIROTOさん

TAIYUさん タイトルの「BLUE DAISY」は、ブルーデージーという花からきているんですが、花言葉に「協力」という意味があって、今の自分たちにぴったりなんです。僕は振り付けを担当しているんですが、今回は振付師さんとの打ち合わせの段階で、「メンバー7人で一つの楽曲を踊る」ということをコンセプトにしました。なので、他の楽曲に比べると、個々が踊るパートよりも、「7人で一つの花を咲かせる」というように7人で一つのことを表現する場面が多くなっています。歌詞のメッセージ性をダンスでさらに深めて、視覚的に楽曲を感じられるようになっているので、ぜひ振り付けにも注目してもらいたいです。より楽曲の意図や僕たち新生IVVYとしての初のシングルに対する思いが、皆さんにお届けできると思います。

MASAKIさん 実は、最初の段階では、サウンドや歌詞が今とは違っていたんです。「BLUE DAISY」というタイトルにするにあたって、ブルーデージーの花言葉には「幸福」という意味もあるので、アプローチの仕方を変えて、サウンドや歌詞を変更しました。メンバー一同、新体制で一発目にリリースするシングルには、今までのIVVYっぽさもありつつ、新しい風を吹かせたいという思いがありました。ミュージックビデオも、ロケーションの素敵な場所で撮影したので、一つのものをみんなで完成させる構成や、楽曲の世界観を表すダンスをぜひじっくり見てもらいたいです!


TAICHIさん これまでにもメンバーが話してくれたんですが、ブルーデージーの「幸福」や「協力」という花言葉通り、「全部叶うはずさ」とかの歌詞が、ただただすごく良いんですよ! 本当に良いんですよ、歌詞が!

メンバー (笑)

TAICHIさん みんなが言いたいことを言ってくれたからもうないよ~(笑)! とにかく曲を耳で聴いて、MVを観て、僕たちの思いを感じ取ってもらえたらうれしいです。

KEYさん 僕は新メンバーとして加入するために、出身の大阪から東京の地に一人で上京しました。なので、新しい環境に踏み出す人たちへの応援歌にもなっているなと感じます。僕と同じように、新しい環境でがんばっている方にとって支えになる楽曲になってくれたら。

TAIYUさん TAICHIさん

――7人体制となって約半年が経ちましたが、新メンバーの皆さんは、オーディション前と今で気持ちの変化はありますか?

MASAKIさん オーディションの前は、まず受かるかどうかわからなかったので、チャレンジ精神がすごく強かったんですけど、IVVYに入ってからは責任感が生まれましたね。メインボーカルとして加入したのでボーカルラインもそうですし、IVVYのメンバーの一人として、グループの中でのキャラだったり、自分の見せ方だったりを以前より考えるようになりました。

TAICHIさん 新メンバーということで、最初はすごく不安だったんですが、ライブを経験していくうちに、IVVYのファンのみなさんは優しい方がすごく多くて、受け入れてくれていることがわかりました。みなさんが受け入れてくれたからこそ、今はグレードアップした7人で、もっとかっこいいステージを観せられたらいいなと思っています。

KEYさん 僕は大阪にいる頃からIVVYのことは知っていて、大好きなグループだったので、その憧れのグループに自分が加入したっていうのは、半年経った今でも信じられないです。寝る前とかにふと「えっ!? ホンマにあのIVVY入れたんや~」みたいな(笑)。毎日が夢のような時間です。ありがとうございます!!

KEYさん KENTO.iさん

――新たにメンバーを迎えた、4名の皆さんへの質問です。新メンバーのここが第一印象と変わった!というエピソードを教えてください。

HIROTOさん 3人ともすべてが変わったかな。特に環境が変わって、いろんなプレッシャーや責任感を感じていると思うので、最初はリーダーとしてこの3人をしっかり引っ張ってもっと良いグループにしよう、先輩4人で3人をしっかり支えていこう、という気持ちが強かったんですけど、半年経った今は3人がすごい頼もしい存在になっていますね。4人と3人が、元々いたメンバーと新メンバーというよりは、7人がフラットにメンバーとして過ごしている感覚です。3人はライブのステージ上でも人間的にも、いろんな面ですごく成長しています。それぐらい3人は頑張っているんで、そういった点で全部変わったかな、と僕は思います。

YU-TAさん 新メンバーのみんなは、本当に責任感が強いんです! 出会った時から変わらず、仕事に対してすごく真摯に向き合っていますね。リリース準備期間で同じ時間を密に過ごしていると、「年下の子たちでかわいいな」と思う場面が多いです。3人ともすごく努力家なので、抜くところはちゃんと抜けているのかなっていう心配があったんですけど、プライベートでは茶目っ気があるので、そういう一面が見れて安心しました。今後もメンバーのいろんな変化に出合えると思うと楽しみです。

KENTO.iさん HIROTOとYU-TAが言っていたように、責任感がさらに強くなったっていうのはたしかにそうですね。でも俺は“かわいいな”と思うことが多いです。みんな年下のメンバーなので、自分がパパになったような気分です(笑)。パパは言い過ぎだとしても、本当の弟のようで「兄貴としてかっこいい背中をもっと見せていかなきゃ」と自分も責任感が生まれました。KEYに関しては、最年少で大阪から上京してきたばかりで、同じラッパー担当なので特に気持ちが強いですね。俺はIVVYにもう一人ラッパーが欲しいと思っていたので、KEYが入ってからは二人で「変えられることから変えていこう」とか、めっちゃアツい話をしました。最初の方は、KEYがすごい緊張してる様子だったので、「大丈夫かな?」と思いながらライブしてた時もあったんですけど、もう今は堂々としていますね!

5月から全国ツアー「IVVY BLUE DAISY TOUR」が始まって、初日の名古屋公演からKEYは「KENTO.iを食ってやろう」みたいな気迫でしたよ(笑)。グループに癖の強いラッパーがいれば、少なくともプレッシャーはあるじゃないですか。でもライブになれば「俺はKENTO.i よりカッコいいんだから!」っていう勢いで、KEYのパフォーマンスからそのパワーが伝わってくるんですよね。良い仲間であり、良い後輩でもあり、良いライバルなので、俺ももっとがんばらなきゃと思います。

KEYさん ありがとうございます! うれしいです!

TAIYUさん TAICHIとKEYはオーディションで初めて出会ったんですけど、MASAKI君に関しては、僕がIVVYとして活動する前から知っていたんです。MASAKI君は過去に別でアーティスト活動をしていた時があるんですけど、僕はそのMASAKI君をずっと見ていて「すごい歌声だな」って思ってたんですよね。それがいろんな偶然が重なってIVVYのオーディションに参加してくれて、今こうやって同じグループにいるっていうのが、すごい不思議です。

最初は“すごく真面目な人”っていう印象だったんですが、同じグループで関わってみると“かわいがってくれるお兄ちゃん”みたいな感じで、良い意味でイメージと違っていました。今では楽屋で一緒にゲームもしますよ。自分の思ってたイメージよりもっともっと柔らかくて、家庭的で…僕の“パパ”みたいな感じ(笑)。新メンバー含めて、7人の雰囲気がすごく好きです。

――先ほど全国ツアーのお話が出ましたが、今回のツアーや今後の活動への意気込みをどうぞ!(※取材時はツアー中)

HIROTOさん 新体制になって初めての全国ツアーなので、メンバーみんな意気込んで制作が進みました! グループとして幅が広がった分、「これがしたい、あれがしたい」とたくさんのアイデアが出て、構想が膨らんで、自分たちが表現したいものをいろいろ詰め込みました!初めて行く都市もあるので、IVVYの新体制の良さっていうのを広げていきたいです。今回は7公演7都市になるんですけど、今後のIVVYはもっともっと日本全国に広げていって、日本国内だけじゃなく、国外にも音楽を届けられるようなグループを目標にこれからも活動していきたいです!

MASAKIさん 僕たち新メンバーは特に「IVVY BLUE DAISY TOUR」の準備段階から緊張やプレッシャーを感じていたんですけど、いざツアーが始まるとファンの方たちが温かく見守ってくれていたり、メンバーが近くにいてくれたりしたので、初日から楽しく駆け抜けられました!このツアーは、新体制として初めて見せる顔やスタイルがあると僕は思っているので、新しい一面を見せつつも、今までのIVVYの良さを前面に出していけたら良いなと思っています。今後も少しずつ「いろんな顔ができるんだぞ~!」、「いろんなことができるようになったんだぞ~!」というのを見せながら、いろんな方に新体制のIVVYを知っていただきたいです。僕の地元が広島なんですけど、 広島でもライブできるようにがんばりたいですし、まだ行ったことのない他の地域も、さっきリーダーが言ったように海外でもライブがしたいです。もっともっとたくさんの人に魅力を広めていけるようにメンバーみんなでがんばります!

抽選で3名様にメンバーのサイン入りチェキをプレゼント!

今回、IVVYのサイン入りチェキを抽選で3名様にプレゼントします。下記の応募フォームからご応募ください。

▼応募フォーム
https://forms.gle/KudQ6bv7EfBEhzju8
応募〆切…7月22日(金)

「BLUE DAISY」
2022年6月29日リリース

今すぐ聴く:https://jvcmusic.lnk.to/ivvy_bluedaisy

●初回限定盤
<CD収録内容>
1.BLUE DAISY
2.Let it go

<Blu-ray収録内容>
1.BLUE DAISY(Music Video)
2.BLUE DAISY(Music Video Making Movie)

<特典>
①トレーディングジャケット(各メンバー1種×全7種類のうちランダム1種封入)
②キャンペーン応募券

●通常版
<CD収録内容>
1.BLUE DAISY
2.Let it go


撮影/小坂奎介
※掲載内容は2022年5月時点の情報です
※価格は税込み表記です

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月刊KELLY

KELLY9月号(2022年7月23日発売)かき氷とパフェ、アイスクリーム

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WRITER

Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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