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#習い事

2022.7.23sat

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プログラミング教育の必修化がスタート!子どもの思考力を育て、社会を生き抜く力のベースをつくる教室「プログラミング教育HALLO」

2020年の、小学校でのプログラミング教育必修化を皮切りに、公教育によるプログラミング必修化がスタートしました。しかし、具体的な学びはまだ普及されていない状態です。
そこで、独自の教材を用いて子どもの「思考力」を育て、社会を生き抜く力のベースをつくると評判の教室「プログラミング教育HALLO」を取材!
横山さん親子が体験レッスンを受けている様子とともに、「プログラミング教育」について詳しく解説していきます。

右から横山幸子さん、華蓮ちゃん(6歳)、幸志郎くん(9歳)

子どもたちにやりたいことを経験させてあげたい、と考える横山さん(@ldk.sachiko)。小学4年生の幸志郎くんはスポーツ系とサイエンス系の習い事に通い、年長組の華蓮ちゃんは幼稚園でプログラミングの授業を受講中。2人ともゲーム感覚のプログラミングに興味津々。

論理的思考を育み、課題解決力を養成する「プログラミング教育」

プログラミングとは、コンピュータに意図した動作を行わせるために与える指示のこと。「最初にこれをして、次にこれをして…」と行動を分解して考えることが、論理的思考を育みます。

また、一つの課題に対して様々な解決の仕方=プログラムがあることから、答えが一つでないものに対して解決しようと思考を巡らせることで、課題解決力や、批判的思考力(このやり方が本当にあっているのか?などと疑う思考)も養成します。

2020年の小学校でのプログラミング教育必修化により、小学生に1人1台タブレットが支給された事例も多く、授業や家庭学習でもタブレットが取り入れられるようになりました。
2021年には、中学校の技術や家庭でのプログラミング内容が拡充・倍増。2022年には高校で「情報I」が必修科目として新設・必修化に。すべての生徒がプログラミングを学ぶようになりました。
そして今後、2025年には、大学で「情報」が入試の出題科目になることが正式に決定し、国語や数学のような基礎科目になる予定です。

すでに2022年度大学入試共通テストの内容も大幅改変され、「思考力」や「判断力」を問う出題傾向が顕著になったと、大手進学塾の分析担当者が発表し話題になりました。

小学生からプログラミング教育を始める意味とは…?

では、小学校でのプログラミング教育のねらいとは何でしょうか。1つ目は、プログラミング的思考を育むことです。
プログラミング的思考とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合わせが必要であり、一つ一つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか。また、記号の組み合わせをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力です。

2つ目は、プログラムの働きや良さ、情報社会がコンピュータをはじめとする情報技術によって支えられていることなどに気づくことと、身近な問題の解決に主体的に取り組む態度やコンピュータなどを上手に活用して、より良い社会を築いていこうとする態度などを育むことです。

そして3つ目は、各教科などでの内容を指導する中で実施する場合には、教科などでの学びをより確実なものとすることです。

つまり、プログラミング的思考とは、すなわち「考え方」「考える力」を身につけること。それらには、論理的思考力や問題解決力、創造力、批判的思考力、問題発見力、読解力が含まれます。

子どもの「思考力」を育てるということは、実際にはとても難しいことです。そんな、「思考力」を育てるという難題の一つの答えが、プログラミング教育だといえるでしょう。

独自の教材で子どものプログラミング能力を引き出す「プログラミング教育HALLO」

幼稚園年長児から中学3年生までが学ぶ「プログラミング教育HALLO」本山校。一般的なプログラミング教室がプログラミングだけを教えるのに対して、アルゴリズムやインターネット技術、人工知能など、コンピュータ・サイエンス(≒情報科目)全般の学びの中で、プログラミング教育を提供することが大きな違いです。
授業は少人数制(小学生までは最大3人、中学生は最大5人)なので、一人ひとりのレベルや学習ペースに合わせた指導で、兄弟は一緒に受講することが可能です。

レッスンは正しい指使いでのタイピングの練習からスタートし、タイピングに指が慣れたら、独自の本格派プログラミング教材「Playgram(プレイグラム)」を使います。ゲーム感覚で楽しみながら、プログラミングを段階的に学び、気づいたら実用レベルのコーディングまで身につけることができるのだとか。
プログラミング教育が必修化される話が表面化してからは、以前に比べて女の子の受講者も増え、現在は、男女比が6対4の割合だといいます。

月1回のクリエイト作品の発表会では、平面のフィールドに、ドット絵やアスレチック、お城などをつくり、でき上がった作品をシェア。全国の他の生徒の作品を参考に、「いいね」や「参考になったね」のボタンで意思表示までできます。子どもたちは、経験を重ねるうちに、より速く正確に、理想の作品が創造できるように成長していくのです。

次のページ…
3ステップの段階を踏んでプログラミングの概念と技術が身につく「Playgram」 とは

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