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「田丸城跡」で、美しい石垣と天守台からの眺望を堪能

玉城町の中心部にあり、町のシンボルとして親しまれている「田丸城跡」。1336年に築城された後、戦国時代には織田信長の次男・信雄(のぶかつ)が三層の天守を築いて居城したと言われ、「三重県指定史跡」や、著名な歴史や優れた文化財であることが基準で選ばれる「続日本100名城」に指定されています。

さまざまな時代の石垣を眺め、歴史に思いを馳せる

野面積みの美しい石垣や街の田園風景が一望できる天守台がみどころ。田んぼに水が張られる季節には、沈みゆく夕日が水面に映る風景を望めます。また、桜と紅葉の時期には期間限定でライトアップ。季節によって異なる楽しみ方ができるのが「田丸城跡」の魅力です。

田丸城跡

問い合わせ
0596-58-8212(玉城町教育委員会事務局)
場所
三重県度会郡玉城町田丸114-1
定休日
無休
料金
無料
駐車場
あり
公式サイト
kizuna.town.tamaki.mie.jp/tamarujo
アクセス
JR参宮線「田丸駅」より徒歩10分

江戸後期から残る茶室兼別邸の「玄甲舎」で、わびさびを体感

江戸後期に田丸城の家老を務めた金森得水(かなもりとくすい)が造らせた茶室兼別邸の「玄甲舎(げんこうしゃ)」。この建物の所有者から、寄贈を受けたのをきっかけに一度解体し、かつて使用していた貴重な材料を残しつつ、建築当時の姿を再現しています。

約250坪の庭園には、四季を通じて茶室を飾る“茶花”として利用できる様々な植物を栽培。また、茶室は表千家の伝統的な造りですが、客から庭がよく見えるように炉が通常の逆の位置に切られるなど、おもてなしの心が感じられます。

歴史ある茶室で、お抹茶を点てて味わう

毎月第4金曜に「お抹茶体験」を開催。表千家のお点前の仕方をレクチャーしてもらった後、自分で点てた抹茶を生菓子とともに味わえます。玉城町の文化財に指定された歴史ある茶室で、ぜひお茶を楽しんでみませんか?

Mizukiさん


子どもの頃、母親の影響でお茶を少しやっていたので、懐かしかったです。茶室やお庭は趣深くて、庭を眺めているだけで癒されました!

玄甲舎

問い合わせ
0596-58-8050(玉城町 生涯現役促進協議会内)
場所
三重県度会郡玉城町佐田151-22
営業時間
9:00〜16:00
定休日
火曜
料金
200円
駐車場
あり
支払方法
カード・電子マネー不可
公式サイト
kizuna.town.tamaki.mie.jp/sangyokanko/kanko/genkosha
アクセス
JR参宮線「田丸駅」より徒歩2分

時間無制限の「玉城ふれあい農園」でイチゴ狩りを楽しもう!

「玉城ふれあい農園」では、2月中旬から5月初旬まで、イチゴ狩りがなんと時間無制限・食べ放題で楽しめます。栽培されている品種は、酸味が少なく甘みをしっかりと感じられる「章姫」や「かおり野」など。ミルク(練乳)は直売所で販売している他、クリームやチョコレートなどのトッピングは自由に持ち込みOKです。直売所ではイチゴのパックをはじめ、ジャムや椎茸などを販売しており、お土産にぴったり!

玉城ふれあい農園

問い合わせ
0596-58-3838
場所
三重県度会郡玉城町勝田5248
開催期間
毎年2月中旬~5月初旬(状況によって変更有)
営業時間
9:00〜16:00(イチゴがなくなり次第終了)※予約は9:00〜直売所内にて受付
定休日
月曜
料金
1900円(4〜5月は1700円)
駐車場
50台
支払方法
カード・電子マネー可
公式サイト
mieichigo.blog.fc2.com
アクセス
伊勢自動車道「玉城IC」より車で約2分
WRITER SUGIYAMA

オートキャンプを通じて玉城町の自然やおいしいものを満喫しながら、歴史や文化に触れた今回の旅。玉城町には、まだまだ魅力的なスポットや食材がたくさんあります。名古屋から車で約1時間半とアクセスしやすい玉城町へ、ぜひ一度、足を運んでみてください!

※価格は税込み表記です
※掲載内容は2023年4月時点の情報です
取材・文/杉山正博
撮影/武富将洋

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MAGAZINE 雑誌『KELLY』

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春の三重・玉城町を遊び尽くす!キャンプから温泉、歴史あるスポットまでを満喫

WRITER

Masahiro Sugiyama

Masahiro Sugiyama

金沢の出版社、東京の雑誌『自休自足』(現『TURNS』)の編集部を経て、2009年に独立。2016年秋から、地元・愛知へUターン。月刊『KELLy』では、おでかけ記事を担当し、年間200軒以上のショップや飲食店を取材!著書に、『ふだんの金沢に出会う旅へ』『レトロカーと。』(ともに主婦の友社)など。

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