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#ENJOY TODAY

2019.3.12tue

心揺さぶる、鳥肌ものの観劇体験!劇団四季が贈る、ミュージカル『ノートルダムの鐘』

「名古屋四季劇場」で好評上演中のミュージカル『ノートルダムの鐘』。「ストーリーが難しそう」「雰囲気がシリアス」といったイメージとは裏腹に、公演を観た人からは、絶賛の声が後を絶ちません。編集部メンバーが公演を観劇し、俳優さんにインタビューを行いました!

 

知られざる名作『ノートルダムの鐘』って?

ヴィクトル・ユゴーの代表作『ノートルダム・ド・パリ』を元にした本作。ディズニーアニメーション映画でもお馴染みですね。実は、「劇団四季」の作品の中でも、満足度&リピート率がとても高い演目なんです。

名駅から徒歩約15分の「名古屋四季劇場」へ。

 

舞台は15世紀・パリ。聖職者フロローと、産まれてすぐ大聖堂に閉じ込められた鐘つきカジモド、美しいジプシーの踊り子エスメラルダ、警備隊長フィーバスの4人が織り成す、人間ドラマです。

迫力ある歌声、心を惹きつける演技は圧巻!

撮影:上原タカシ©Disney

 

舞台は常に目が離せない、息を飲む展開で進行。俳優さんたちの美しい歌声に浸りながら、人間の「光と闇」や「愛」「美醜」など、いろいろなテーマについて考えさせられます。

公演を終えた、エスメラルダ役・松山育恵さんに独占インタビュー!

エスメラルダ役の松山さんにお話を伺うことができました。

 

素晴らしい公演でした!舞台上ではどんなことに気を付けて、エスメラルダを演じていますか?

『ノートルダムの鐘』自体が、人間の光と闇の部分をフューチャーしている作品なので、「全員が善人じゃない」ということ。エスメラルダも、一見すごく素敵な女性だけれども、ただの1人の女性だから、弱いところももちろんあるし、誰しもそうだと思うんですよね。お客さんに「共感してもらえるようなエスメラルダ」でいたいと思っています。

撮影:上原タカシ©Disney

 

楽曲もポイントかと思いますが、ここに注目してほしい!というところは?

クワイヤ(聖歌隊)さんの歌を聴いていると、涙が出そうになるんですよね。『神よ 弱き者を救いたまえ』など、クワイヤさんやアンサンブルさんが後ろで歌ってくださるシーンがあります。私は元々シンガーではないので、1人で歌うのってすごく緊張するんですけど、皆さんによって作ってもらった空間にのっかるだけ、という感じなので、気持ちの面ですごく助けられています。相乗効果で美しいハーモニーを奏でるシーンが要所要所にあるので、注目してほしいです。

撮影:阿部章仁©Disney

 

「日刊KELLy」を見ている20~30代の女性へ、『ノートルダムの鐘』を通して伝えたいことは?

演出家の方も言っていたんですが、「エスメラルダはとにかくエゴがない」。人からよく思われたい、見栄を張りたい、という気持ちが一切ない女性です。そこが彼女の魅力であり、自分もそういう人間でいたいなって思います。きっといろいろ悩む時期だと思うんですが、「20~30代だからこうならなきゃいけない」と、あまり考えずに、自分が自分らしく思える生き方をしてほしい。私がこの作品を通して、エスメラルダを通して、学んだことを『ノートルダムの鐘』を観て、ぜひ感じてほしいです。

撮影:上原タカシ©Disney

 

作品をより楽しめる、イベントも開催

3月29日(金)18:30〜19:00には、「ミッドランドスクエア 商業棟B1Fアトリウム」で、出演俳優によるトークイベントも実施。より深く作品を味わうことができます。

『ノートルダムの鐘』の音が鳴り響く、「名古屋四季劇場」へぜひ行ってみてくださいね。

ミュージカル『ノートルダムの鐘』

上演期間
~2019年5月19日(日)
チケット予約
0120-489-444
会場
名古屋市中村区名駅南2-11-11 名古屋四季劇場
時間・休演日
公式サイトで確認
料金
一般S席1万1880円、A席8640円、B席6480円、C席3240円
公式サイト
https://www.shiki.jp/theatres/nagoya

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心揺さぶる、鳥肌ものの観劇体験!劇団四季が贈る、ミュージカル『ノートルダムの鐘』

WRITER

Moeko Mizuno

Moeko Mizuno

岐阜県多治見市出身。お笑いと甘いものが好き。スイーツは食べるのも作るのも好きで、休日はお菓子作りに励む。実家が陶器屋を営み、器にこだわる一面も。

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