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#インタビュー

2021.3.4thu

シンガーソングライター・藤田麻衣子さんインタビュー!「きみのあした」と15周年の弾き語りベスト盤への思い

2021年でデビュー15周年を迎えた、シンガーソングライターの藤田麻衣子さん。名古屋市文化振興事業団と愛知芸術文化協会(ANET)とのプロジェクトで生まれた楽曲「きみのあした」では、一般の方からコーラスを募集した企画のほか、MVでは俳優・佐野勇斗さんが主演を務めるなど、フルMVの公開前から話題に。

ファン待望の15周年記念ツアーの開催も決定し、4/24(土)の岡山公演を皮切りに、広島、横浜、埼玉、大阪、名古屋、熊本、福岡、仙台と9つの都市を『藤田麻衣子 Acoustic LIVE TOUR 2021 〜15th Anniversary〜』で巡り、9月にBunkamuraオーチャードホール(東京)にて『藤田麻衣子 15th Anniversary Special Live』の特別公演も開催する予定です。

今回は、「きみのあした」と、3月3日(水)にリリースされる、15周年の弾き語りベスト盤についてインタビューさせていただきました!

藤田麻衣子(ふじたまいこ)

自ら作詞作曲を手掛け、恋愛ソング・応援ソングが多くのタイアップに起用。透き通った歌声、歌詞への共感、ドラマティックなメロディで、ライブ会場では涙する人も。ライブに訪れる約7割が女性ファンと、特に同性から高い支持を得ています。
https://fujitamaiko.com/

「きみのあした」は、名古屋市文化振興事業団と愛知芸術文化協会(ANET)とのプロジェクトで生まれた楽曲ですが、どのようにして作られていったのでしょうか?

お話をいただいたのが2020年の夏で、最初に3曲ぐらい候補を出して、どういったテイストがいいのか、名古屋市文化振興事業団のみなさんに聴いていただきました。自分の中では、「フレー フレー きみのあした」という歌詞が、応援団みたいでいいなと思っていたところ、事業団の方にもその曲を選んでいただけて、そこから最後まで作り上げていきました。

そっと背中を押してくれるような、温かくて優しい応援ソングですよね。“フレーフレー”というフレーズが耳に残り、思わず口ずさんでしまうメロディが印象的でした。

「きみのあした」は、私の今まで出してきた曲の中で、一番覚えやすい曲だと思います。書いたときはすでにコロナ禍で、ライブもあまりできない状況だったので、今まで以上に「ライブでみんなで歌えたらいいな」という思いが詰まっています。



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そっと背中を押してくれる、
温かくて優しい応援ソング。

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