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#観光

2022.8.10wed

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愛知・設楽町のおすすめ観光モデルコース!手ぶらで絶景BBQに、キャンプ&アクティビティも【東三河 TRIP GUIDE vol.3】

自然あふれる愛知・東三河は、名古屋からの日帰り旅行はもちろん、気軽な一泊旅行にもぴったりのエリアです。今回ご紹介するのは、手付かずの原生林や清らかな川など、大自然を満喫できる設楽町。『KELLY』の地元ライターが注目する、設楽町のおでかけスポットをモデルコースとしてご紹介します。

11:00 緑のある暮らしに心躍る「遊べる花屋」へ【day1】

2022年5月にオープンした「遊べる花屋」。その名の通り、まるで校庭のような広々とした敷地にたくさんの遊具があり、子どもたちが思いっきり遊ぶことができます。店内には店主が育てたさまざまな植物が並び、心が癒されます。

カフェも併設されていて、ドリンクやお菓子を楽しむことも。

「人が楽しめる場所をつくりたいと思い、お店をオープンしました。子連れの人でも遊べるように、遊具を設けた広い庭もあります。不定期でイベントも行っているので、ぜひ遊びに来てほしいです」とオーナーさん。今後は、店舗の横に観光農園も増設予定。こちらも乞うご期待!

遊べる花屋

住所
愛知県北設楽郡設楽町西納庫字駒ヶ原295
営業時間
11:00〜15:00(土・日曜は〜16:00)
定休日
火~木曜
駐車場
あり
カード・電子マネー
アクセス
東海環状自動車道「豊田松平IC」より車で約50分
Instagram
https://www.instagram.com/asoberuhanaya/

12:00 「農園レストラン&BBQ ばんじゃーる駒ヶ原」で段戸牛を堪能【day1】

澄んだ空と自然あふれる絶景――。標高900mにある高原のログハウスレストラン「ばんじゃーる駒ヶ原」では、採れたての高原野菜、地元の名倉米、ジューシーな味わいで人気の段戸牛などを楽しむことができます。

おすすめは「BBQセット」(1人前3500円※段戸牛250~270g・野菜・ご飯)。赤身のしっかりとした旨味が広がる段戸牛をブロックで豪快に味わえると人気で、豪華なBBQをお目当てに遠方から訪れるファンも多いそう。

柔らかくジューシーな段戸牛は、自慢の塩と絡めて食べるとおいしさがさらに倍増! 材料から調理器具まで全て用意してくれるので、手ぶらでBBQを楽しむことができます。大自然に包まれて、ワイワイ楽しめるスポットです。

農園レストラン&BBQ ばんじゃーる駒ヶ原

問い合わせ
0536-65-0437(ナビ検索は住所で)
住所
愛知県北設楽郡設楽町西納庫駒ヶ原99-1
営業時間
11:00~15:00、17:00~19:00(応相談)
定休日
火~木曜
駐車場
あり
カード・電子マネー
予算
昼3500円
アクセス
東海環状自動車道「豊田松平IC」より車で約50分
公式サイト
https://www.banjarkomagahara.com

15:00 川遊び&星空ツアーも!「つぐ高原グリーンパーク」【day1】

“愛知県の星空の聖地”として注目され、県内外から多くのキャンパーが集う「つぐ高原グリーンパーク」。標高900mにある奥三河最大規模の贅沢キャンプリゾートで、大自然に囲まれ心安らぐ時間を過ごすことができます。

大型テントもゆったりと設営できるオートキャンプ場、初心者におすすめのバンガロー、プライベート感たっぷりのソロキャンプサイト、日帰り利用可能なデイキャンプサイトなど、楽しみ方はさまざま。

イチオシは、星空観察に特化した宿泊施設として新しく誕生した「星と森ノTERRACE」。ログハウス内に寝具や調理道具などが備えられているので、キャンプ用品がなくても気軽に宿泊することができ、初心者でも安心です。夜になると、辺り一面に輝く星空を眺めながら、思い思いのひとときを過ごせます。

▽予約は下記URLから
https://www.nap-camp.com/aichi/10054/plans/20019284
※星と森ノTERRACE(5人用)天文台観察宿泊プラン 1泊2万5000円~
※キャンプ場予約サイト「なっぷ」要会員登録

その他のアクティビティにも注目! 釣り堀や川遊びなど、大自然を満喫できるスポットも豊富です。週末には、施設内にある天文台で、星空案内人による星空観察会も実施。条件がそろえば、天の川も見られるかも!

つぐ高原グリーンパーク

問い合わせ
0536-83-2344
場所
愛知県北設楽郡設楽町津具東山2-156
営業時間
9:00〜17:00
定休日
水・木曜(7・8 月は無休、臨時休あり)
駐車場
あり
カード・電子マネー
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約1時間
公式サイト
https://www.green-park.net

16:00 おいしいコーヒーでホッと一息「TOO GOOD COFFEE STAND」【day1】

つぐ高原グリーンパークの敷地内で、土日のみオープンしているコーヒースタンド「TOO GOOD COFFEE STAND」。こちらでは、こだわりの自家焙煎珈琲を使ったさまざまなメニューをオーダーすることができます。

今回ご紹介するのは、人気の「アイスコーヒー」(500円)と、「コーヒーフロート」(600円)。キリッと冷えたコク深いアイスコーヒーの味わいが自慢で、暑い夏にぴったりのメニューです。ドリンクはもちろん、コーヒー豆も販売しているので、ドライブついでに立ち寄るのもおすすめです。

TOO GOOD COFFEE STAND

問い合わせ
090-6580-3925
住所
愛知県北設楽郡設楽町津具東山2-156
営業時間
土・日曜10:00〜17:00
定休日
月~金曜
駐車場
あり
カード・電子マネー
不可
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約1時間
Instagram
https://www.instagram.com/toogoodcoffeestand/

10:00 設楽町の名産が勢ぞろい!「道の駅したら」【day2】

自然豊かな風景の中にある「道の駅したら」。設楽町に訪れたらまずは道の駅したらへ行く!という方も多く、連日大人気の施設です。

館内には、ジビエ料理など奥三河のおいしいグルメがとことん楽しめる「清嶺食堂」があります。こちらのメニューは設楽町の名産「絹姫サーモン」を贅沢に使った「絹姫サーモン定食」(1200円)。サーモンの味わいが存分に楽しめます!

また、設楽町の特産物や地元で採れた新鮮野菜などショッピングも楽しめる「清嶺市場」も好評。この地域は、全国規模のお米の品評会で愛知県代表として上位入賞するおいしいお米の産地!ここでしか味わえないお米から、こだわりの高原野菜、老舗酒造「関谷醸造」プロデュースの日本酒など豊富に取りそろえています。

屋外には、50年前に廃線となった「豊橋鉄道田口線」の木造車両が展示されており、フォトスポットとしても話題。車両の中には田口線の歴史なども紹介されています。ここで記念写真を撮影するのも◎。

館内には、日本酒造り体験ができる「ほうらいせん酒らぼ」も併設。お米を洗って、蒸す、仕込む、搾るといった日本酒造りが体験できるスペースで、幅広い世代に大人気です。酒造り体験(1名4400円~)や甘酒教室(1名3300円)などのワークショップも開催中!※予約優先

▽予約は下記URL(関谷醸造)から
https://www.houraisen.co.jp/reserve/event/list/5

また、隣接している「奥三河郷土館」では、“奥三河のくらしとこころをつたえる”をコンセプトに、設楽町の歴史や風土を学ぶことができます。

奥三河郷土館

問い合わせ
0536-62-1440
住所
愛知県北設楽郡設楽町清崎中田17-7
営業時間
9:00~17:00(受付終了16:30)
休館日
火曜(祝日の場合は翌平日休)、年末年始(12/29~翌年1/3)
入館料
一般300円、小中学生150円、未就学児無料

食べて、買って、見て、学びが深まる「道の駅したら」で設楽町の魅力を存分に体感してみてはいかがでしょうか。

道の駅したら

問い合わせ
0536-63-0120(代)
場所
愛知県北設楽郡設楽町清崎中田17-7
営業時間
9:00~17:00
駐車場
あり
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約30分
公式サイト
https://michinoeki-shitara.jp/

12:00 「ベーグルSan。」で自家製酵母のベーグルをお土産に【day2】

最後にご紹介するのは、山里の中に佇むベーグル専門店「ベーグルSan。」。ベーグルを作ることが大好きだった店主が、山里で暮らしたいという思いから、設楽町にお店をオープン。

「ベーグルSan。」のベーグルは、自家製酵母を使い、外はカリッと、中はもっちもちの生地が魅力。プレーンをはじめ全粒粉、チョコなど、さまざまな種類のベーグルが店内に並びます。小麦の香りも口いっぱいに広がり、そのまま食べてもOK、お気に入りの具材をサンドして食べるのも◎。

現在は、毎週土曜のみ店舗をオープンしており、毎週日曜には「道の駅したら」でベーグルを販売しているほか、イベント出店も行っています。

ベーグルSan。

住所
愛知県北設楽郡設楽町清崎小野23
営業時間
土曜11:00〜16:00(その他はイベントなどに出店。詳細はInstagramを確認)
駐車場
あり
カード・電子マネー
不可
アクセス
新東名高速道路「新城IC」より車で約30分
公式サイト
https://www.instagram.com/bagle_san3/

writer
IWASHITA

いかがでしたか? 自然いっぱいの風景の中で、心豊かな時間を過ごすことができる設楽町。新店舗も続々登場しさらに注目を集めているエリアです。ドライブがてら足を運んでみてください

東三河の魅力を発信中!

Instagram
https://www.instagram.com/higashimikawa/

※価格は税込み表記です
※掲載内容は2022年8月時点の情報です
取材・文/岩下加奈(ワンライフコミュニケーション株式会社)
撮影/中野愛菜(ワンライフコミュニケーション株式会社)

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KELLY11月号(2022年9月21日発売)この秋したいこと全部!

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愛知・設楽町のおすすめ観光モデルコース!手ぶらで絶景BBQに、キャンプ&アクティビティも【東三河 TRIP GUIDE vol.3】

WRITER

Kana Iwashita

Kana Iwashita

豊橋在住。豊橋の出版社の編集部を経て2014年に独立。豊橋市役所広報アドバイザー。『月刊KELLY』では、特集ページなどをライティング。東三河エリア大好きの編集者。

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