キーワードで探す

人気のタグで探す

    絞り込んで探す

    ▼ジャンルで絞り込む

      ▼エリアで絞り込む

        ロクロを使わない、“こねる”陶芸に挑戦!

        陶芸体験(3520円〜)


        さっそく、陶芸体験をしていきます!道具は一式そろっているので、手ぶらでOK。はじめに粘土の色を選びます。

        インストラクターさんが、丁寧に作り方を教えてくれるので安心です。今回は店長の牧さんにレクチャーしていただきました。

        さっそく粘土をこねて、好きな形を作っていきます。「どんな形にしようかな〜」と、悩む時間も楽しみのひとつです。

        粘土のなめらかでひんやりとした触り心地に癒されます。水を指につけて粘土の表面をこすると、つるつるになるのが面白い!乾く前なら何度でもやり直しがきくのも、初心者にはうれしいポイントです。

        模様をつけるための、スタンプやレースなどもたくさん準備されています。これらを使っても良し、ドベで絵を描いても良し、粘土でパーツを作ってくっつけても良し、と自由度が高いので、オリジナリティあふれるデザインに仕上がります!

        ※粘土を乾燥させて、粉末状にしたものを水で溶かしたもの

        山形の型に粘土を覆い被せて、お皿の形にしていきます。こちらも様々な型があるので、お好みの形が見つかること間違いなしです♪

        当日にお持ち帰りして、自宅のオーブンで焼くことができます。最後に、アクリル絵の具で着彩して完成です!

        店主の牧さんにインタビュー

        店主 牧さん

        --店名「CONERU」の由来は?

        粘土やアイデアを「CO(一緒に)+NERU(練る)」という意味を込めました。粘土をこねながら、インスピレーションを高めることのできる場所でありたいです。

        --陶芸の体験教室を始めた理由は?

        粘土の価値や課題を、みんなに伝えたかったからです。なので、駅から近い場所にお店を構え、気軽に入れるような雰囲気作りをしています。

        瀬戸市は、粘土が採れる鉱山がたくさんあることで有名です。しかし、今はその粘土の価値が軽視され、安価な建築素材として大量に使われています。そのため、粘土が枯渇の危機に直面しているのです。体験を通して、粘土本来の価値や美しさを知り、少しでも陶芸品を大切に扱ってもらえたらうれしいです。

        --陶芸が初めてでも、気軽に参加しやすいのがうれしいです。

        難しい道具を使わないので、小さなお子さんでも簡単にかわいい作品ができます。老若男女問わず楽しめると思います。普段忙しくされている方も、お休みの日には粘土に触れ、癒されてみてはいかがでしょうか。リラックス効果抜群ですよ♪


        EDITOR
        KATO

        粘土の表情が、様々に変化する様子が面白くて、ついつい夢中になってしまいました♡そして、体験を通じて陶芸がグッと身近なものになりました。「CONERU」で販売している、自宅で陶芸ができるセットもオススメなので、ぜひチェックしてみてください♪

        CONERU nendo shop & space(コネル ネンドショップ&スペース)

        問い合わせ
        0561-57-1654
        場所
        愛知県瀬戸市朝日町28
        営業時間
        10:00~17:00
        定休日
        水曜
        駐車場
        近隣の市営駐車場をご利用ください
        支払方法
        カード・電子マネー可
        Instagram
        @coneru_nendo_oventougei
        アクセス
        名鉄「瀬戸尾張駅」より徒歩で約5分

        ※価格は税込み表記
        ※掲載内容は2023年3月時点の情報です

        LINEお友だち登録

        Please Share

        愛知で、ものづくり体験 vol.1|瀬戸市「コネル」のロクロを使わない、"こねる"陶芸

        WRITER

        Momoka Kato

        Momoka Kato

        愛知県出身。編集部3年目を迎えるデザイナー。食べること、ものづくり、犬が好き。週末に、愛犬とお散歩するのが日課。大好きな地元の魅力をお届け。

        1. トップページ
        2. ENJOY TODAY
        3. 体験
        4. 愛知で、ものづくり体験 vol.1|瀬戸市「コネル」のロクロを使わない、"こねる"陶芸

        KELLY’S
        RECOMMEND
        おすすめ記事

        PICK UP! 注目の記事

        SERIES 連載もの

        ABOUT日刊ケリーとは

        "GOOD LOCAL"な、
        東海のライフスタイルマガジン。

        雑誌『KELLY』がお届けする、"GOOD LOCAL LIFE(地元でのよりよい暮らし)"のためのWebマガジンです。「地元での暮らしがより心地良く、自分らしく、喜びを感じる日々になりますように」。そんな思いを込めて、まちの情報を丁寧に編んだコンテンツを配信します。身近な巡り合いで、地元がもっと好きになるはず。