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初対面から今までの印象の変化

オーディション期間は、二人だけの“挨拶ノリ”があったよう。今では“助け舟の仲”に。

――2024年5月にデビュー1周年を迎えますが、お互いのはじめの印象と今の印象はどう変わってきましたか?

平本さん 歩汰に初めて会ったのが、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」だったんですよ。そのころは喋るっていうより、「おう、歩汰」って挨拶を交わす程度でした。

福田さん たしかに、会話はほとんどなかったかも。すれ違って「おう、健」ってお互い挨拶してたね。

平本さん 少し静かな子だけど、ノリは通じるのかなっていう印象でした。DXTEENとして一緒になって、日に日にボケ始めましたね(笑)。箱を開けてみれば、一番おもろいやつがいるやん!ってなりました

――すごく良いギャップですね(笑)。福田さんは、率先してボケるんですか?

福田さん ガンガンいくんじゃなくて、タイミングを見計らって、「今だな」って思った時にボケていますね。

平本さん その度胸がすごいです。僕はできないです。僕がボケると、みんな「ん?」ってなったりするんで(笑)

福田さん 僕が失敗した時は、健が助けてくれます。

平本さん 僕は全部拾うようにしています。

福田さん 失敗したら、こういうのは違うんだってわかるし、メンタルが鍛えられます。だからこそメンバーとかNICOの皆さんが笑ってくれると、めっちゃうれしいですね。「よし!」ってなっています(笑)

――平本さんが救いの手を出してくれるので、安心してボケられますね(笑)

福田さん 困った時は健の方を見ていますね。

平本さん 目で訴えてきているなって思いますね(笑)

――(笑)。福田さんから見た平本さんはいかがでしょうか?

福田さん 出会った時は子どものイメージというか、自分よりも年齢が2歳下で、弟っぽい感じでした。健は元々、大人っぽい一面もあったんですけど、デビューしていろいろな経験をしてきて、今はより大人っぽくなってきたなと思います。例えばミーティングで、「この時はこうだったから、それはダメだと思う」とか、「ここはあんまり良くなかった」ってビシッと言ってくれるんですよ。しかも、言われてみたらそうだなって、気付かされることも多くて。周りを見て、チームとしてより良くしていくための意見を出してくれます。はじめのころは「うぇーい!」とか言ってふざけてて、かわいいなって思ったんですけど、今は本当に大人になりましたね。

平本さん こう見えても小学生のころは、サッカーでキャプテンやっていましたから。周りを見る能力だけはあります。

福田さん いや、出会ったころは大人だとは思っていないから(笑)

平本さん あれ!?(笑)

福田さん 何なら練習生の時は、「本当にキャプテンしてた?」って感じだったよ。

平本さん どちらかと言うと、人任せタイプだったよね。

――平本さんの中で心の変化があったんですか?

平本さん 全部任せっきりにしていると、僕が意見を言いたい時に意見を出しても、反映されないなと思ったんです。都合の良い時だけ言うっていう捉え方をされてしまうんじゃないかな、と感じたんですよね。それと、誰々の意見が絶対っていう環境は嫌だなって。ぶつかるならぶつかるで、意見を出し合ってこそ、自分やグループが良いと思う方向に進めると思います。相手の意見もちゃんと聞いて、僕もみんなも納得して一つの答えを出す。そのように考え方が変わってきましたね。

――グループでの話し合いの場では、まとめ役や聞き役など役割があったりするんですか?

平本さん 僕はまとめ役になりたかったんですけど、まとめきれなかった人なので、ほぼテンションでどうにかしています(笑)

――テンション担当ですか!

平本さん ズーンって気持ちが沈んでいる子を見ると、どうしても周りも引っ張られて、良くない方向にズルズルといってしまう気がして。一人さえ明るければ、誰かついてくるだろうと思って、テンション上げてやっていますね。本当にテンションでしかないです(笑)

――スイッチがずっとオンの状態なんですね!

平本さん オンであり続けたいですね。でも最近は、ちょっと心が変わってきまして…。テンションはテンションなんですけど、喋りすぎないでおこうと思っています(笑)。もう僕が出るところじゃないなと思ったら引いて、歩汰が何か言って。歩汰が助けを求めてきたらパッて出て…っていう感じです。

――さじ加減が重要ですね。福田さんはいかがでしょうか?

福田さん 僕はどちらか言うと裏で見守りつつ、言いたいことがあった時は伝えるようにしています。ミーティングの場で(大久保)波留とか健は、「こうした方が良いと思う」ってすぐ意見を出すんですけど、僕は結構考えちゃうタイプなんですよね。なので、いっぱい考えて「こうしたらどう?」と意見を言った時に、みんなが「それいいね」と言ってくれたり、それが採用されたりすると、すごくうれしいです。僕は裏で支える感じというか、後ろから見守って、言う時はちゃんと言う立ち位置だと思います。

――平本さんから見ても福田さんはそういう存在ですか?

平本さん そうですね。歩汰が考えて考えて出した結論が良かったり、採用されたりするので、そういうところは助かっています。あと、歩汰は感情がぶれることがあんまりなくて、そういうところでもお兄ちゃんだなって感じますね。どんな状況でも、歩汰に何か言ったら絶対答えてくれるっていう、安心感がありますね。安定しているし、周りをよく見ていますね。あ、何かのキャプテンだった?

福田さん キャプテンじゃないのよ(笑)。でも、だからこそ余裕があるのかな? 例えば、リーダーとかの負担がないから、より余裕を持って、客観的に周りを見えるのかもしれません。

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Satomi Hirata

Satomi Hirata

千葉県出身。週末の楽しみは、東海の温泉やスパに足を運ぶこと。ヨガ、お散歩も大好きな健康オタク。名古屋歴は浅いながらも、日々の発見を大事に、新鮮で楽しい情報をお届け。

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