気になる質問にお答え!知っておきたい韓国Q&A
お隣の国とはいえ、韓国も海外。国内旅行とは勝手が違い、不安に思うこともあるでは?せっかくの韓国旅行を思い切り楽しむために、みなさんが気になる疑問にお答えします!
Q.入国*時の手続きはどうすればいいの?
A.入国2日前からオンラインで申請可能!
2025年2月から電子入国申請書(e-Arrival Card)が導入され、入国予定日~2日前にかけて事前申請が可能に。先に手続きを済ませ、スムーズに入国しましょう!
*2025年12月までは、紙での入国申請も可能
Q.事前に入れておくといいアプリってある?
A.旅行がスムーズになる韓国アプリをぜひ。
「NAVERマップ」「Papago翻訳」に加え、「k.ride」など海外からの観光客も使用できるタクシー配車アプリはダウンロードしておくととっても便利。Googleマップは韓国では使いにくいから要注意です。
Q.機内でモバイルバッテリーや電子たばこはどう扱う?
A.直接持つor座席ポケットへ!
韓国政府は2025年3月から、機内でのリチウムイオン電池製のモバイルバッテリーや電子タバコの安全管理を強化。詳しくは、利用する航空会社のホームページをチェックしましょう。
Q.韓国でWi-Fiは使える?
A.Wi-FiルーターやeSIMが便利!
フリーWi-Fiは多いけれど、安定してスマホを使いたいならWi-FiルーターのレンタルかeSIMの購入がおすすめ。空港やネットで手軽に手に入るので、お忘れなく◎
Q.交通系ICカードは必要?
A.T-moneyカードが超便利!
地下鉄・バス・タクシーで使えて、コンビニでも支払いOK。空港や駅で簡単に買えて、チャージも楽ちん。韓国旅行の移動をスムーズにする優れものです。
韓国旅行をお得に楽しもう!嬉しいキャンペーン開催中!
東海地方から韓国へは、中部国際空港セントレアから直行便が発着しています。さらに2025年7月31日(木)まで、「日韓国交正常化60周年・中部国際空港開港20周年記念キャンペーン」を開催。2025年3月1日(土)~8月31日(日)に出発する中部国際空発の韓国路線航空券を購入した方の中から、抽選で豪華景品をプレゼント。最大6往復できる「乗り放題往復航空券」(20名様)や、韓国で使える「オリジナルT-moneyカード(約3100円分チャージ済み)」(60名様)が当たるチャンス!
応募方法は全部で5ステップ!
①2025年3月1日(土)~8月31日(日)に出発する中部国際空発の韓国路線航空券を購入
②航空券の予約情報を用意
③キャンペーン特設サイトへアクセス
④必要事項を入力&予約情報をアップロード
⑤応募完了&抽選結果をチェック
詳しくは「韓国観光公社」で検索!
加えて「パスポート取得応援キャンペーン」も2月17日(月)~9月30日(火)で開催。2025年1月1日(水)以降にパスポートを取得し、中部国際空港セントレア発の国際線を利用する20歳以下の方を対象に、お一人様当たり6,000円分のセントレア免税店クーポンをプレゼント。
詳しくはこちらをチェック!
【セントレア開港20周年記念】パスポート取得応援キャンペーン
- キャンペーンサイト
- centrair.jp/information/centrair-passport-campaign.html
※先着2万名様
※掲載内容は2025年3月時点の情報です


【中部国際空港からアシアナ航空で行く】母娘の女子旅に♡JTBの「2泊3日の韓国ツアー」へGO!
グルメ、エンタメ、ビューティーと、女子心をくすぐる魅力があふれる「韓国」。約2時間のフライトで行ける身近な外国でありながら、日本では味わえないような景色や文化が楽しめると、韓国へ旅行に出かける人が世代問わず急増しています。 一方で、「トレンドのスポットを効率よく巡りたい」「現地ならではのグルメを知りたい」と感じている方も。そこでおすすめしたいのが、アシアナ航空で行くJTBの「2泊3日韓国・ソウルツアー」! 今回は、最旬の韓国コスメやグルメはもちろん、ローカル感と活気にあふれる市場でのショッピングなど、初めてでも韓国をたっぷり堪能できるツアーをご紹介します! 【DAY1:望遠&恩平】市場グルメを楽しみながら街歩き 望遠市場 1日目は、中部国際空港から仁川国際空港へ向かい、まずは韓国の中心都市であるソウル市内へ!歴史やカルチャー、エンターテインメントなど、多彩な楽しみがある魅力的な街として、ソウルには例年多くの観光客が足を運んでいます。 望遠市場 地元の人たちが集う「望遠(マンウォン)市場」は、食べ歩きグルメや話題のトレンドフード、リーズナブルな伝統フードがそろうスポット。路地のような趣ある通りは、いつも買い物や食べ歩きを楽しむ人でにぎわい、ローカルな韓国の熱気が味わえます。 望遠市場のタッカンジョン 小腹が空いたら、おやつ感覚で食べられる韓国で大人気のチキン「タッカンジョン」で腹ごしらえ。カリッと揚げた鶏のから揚げに、甘辛いタレをたっぷりと絡めており、その味わいにやみつきになること間違いなし! 望遠市場のマシュマロアイス その他、モチモチとしたパンケーキのような生地の「ホットク」やアイスクリームを包んだマシュマロをバーナーで炙って提供される「マシュマロアイス」、ツイスト状の揚げドーナツ「クァベギ」など、地元ならではのトレンドグルメも必食です! 恩平韓屋村 食べ歩きグルメを堪能した後は、ソウル観光の定番スポット「恩平韓屋村(ウンピョンハノクマウル)」へ。昔ながらの建築様式である韓屋が並ぶ通りを歩けば、タイムトリップ気分に浸ることができます。 さらに、恩平歴史韓屋博物館の展望台から村を一望できたり、歩き疲れたら話題の絶景カフェで北漢山の麓の韓屋村を見渡しながらブレイクタイムを過ごせたりと、楽しみ方は様々!レトロな雰囲気でお気に入りの一枚を撮るのもおすすめです◎。 【DAY2:青瓦台&聖水洞&益善洞】トレンドも歴史もおまかせ!絶景を眺めながらお気に入りの一枚を 青瓦台 2日目は、新たな観光スポットとして注目の「旧大統領府の青瓦台(チョンワデ)」へ。 1948年初代大統領の就任以来、大統領官邸として使われていた青瓦台の本館へは入館OK!また、要人をもてなした迎賓館など、歴史を感じる建築物も見どころ満載です。 聖水洞の「cafe onion 聖水店」 新旧のカルチャーが融合する「聖水洞(ソンスドン)」も外せない最旬スポット。かつて靴産業で栄えていた聖水洞は、工場や倉庫を活用したカフェやベーカリーがいっぱい!路地歩きをしながら、お気に入りのショップ探しも楽しめます。 「cafe onion 聖水店」のパン おすすめは、聖水洞にあるカフェ「cafe onion 聖水店」。粉砂糖がたっぷりかかった山型のパンは、男女問わず人気です! 益善洞 「益善洞(イクソンドン)」は、風情ある古都に若いクリエ―ターの店が集まる街として注目を集めています。 通りには、個性派ショップやゲストハウス、町工場を改築したカフェやギャラリーなど、約100軒もの観光伝統家屋が密集しており、旬の韓国が凝縮! EDITOR Nakane お目当ての昼食は、ソウルを代表する食堂『明洞餃子』の手打ち麺「カルグクス」を味わえます。鶏ベースのスープと自家製麺が絶妙に絡み合う至極の一品をぜひ堪能してみてください! 韓国観光広報館「HiKRGROUND」 自由時間におすすすめのスポットが、韓国観光広報館の「HiKRGROUND(ハイカグラウンド)」。大型メディアウォールや韓国を代表するアーティスト作品など、流行とアートを組み合わせた韓国の最先端を体感できます。 さらに、好きなK-POPを流してPV体験をしたり、メディアアート観賞をしたりできるのも魅力。街ネタはもちろん、韓国ドラマの情報収集もできることがうれしいポイントです! EDITOR Nakane 「HiKRGROUND」には、異世界のような写真映えスポットがたくさん!大人から子どもまで一日中楽しみ尽くせます。また、HiKRGROUNDの5階には人気ドーナツ店「Knotted Donuts」もあり、遊んだ後のおやつタイムにもおすすめです♪ 【DAY3:汝矣島周辺】コスメやお菓子が勢ぞろい!有名デパートでお土産をゲット OLIVE YOUNG 旅の締めくくりに外せないのが、お土産のショッピング!韓国食料品店では、現地ならではのお菓子や韓国のり、インスタントラーメンなどが豊富にそろいます。 また、韓国で人気の香水やコスメなど、コスパ重視でお土産を購入するなら、韓国のドラッグストア「OLIVE YOUNG(オリーブヤング)」もおすすめ。街中のいたる所にあるので、気軽に立ち寄れるのも魅力です! THE HYUNDAI SEOUL 高級ブランド品や最先端のファッションアイテムがお目当てなら、「汝矣島(ヨイド)」にある近年若者に人気のデパート「THE HYUNDAI SEOUL」へGO!憧れのブランド品や自分へのご褒美をセレクトしてみてくださいね。 お買い物の合間に、5階にある屋内庭園「Sounds Forest」で自然に癒やされながら一息休憩するのもおすすめです♪ EDITOR Nakane ハングルが書かれたパッケージで軽量の食料品は、バラマキ土産やまとめ買いにもぴったり!もちろん、自分用の韓国コスメもマストです♡ 心躍る体験を味わえる、アシアナ航空で行くJTBの2泊3日「韓国・ソウルツアー」。まだ韓国に行ったことがない人も、韓国を余すことなく満喫したい人も、ぜひこの機会に利用してみてはいかがでしょうか? 中部国際空港からアシアナ航空で行く!JTBの2泊3日「韓国・ソウルツアー」 問い合わせ先 JTB旅物語 中部販売センターまたは旅物語公式ホームページ 期間 2024年5月11日(土)~6月23日(日)出発 旅行代金 7万9800円~8万9800円 ※大人一名 ※燃油サーチャージ、日本の空港施設使用料等、国際観光旅客税および現地空港諸税が別途必要となります ※現地係員がご案内します(自由行動時除く) ※詳しくは旅行企画・実施会社にご確認の上、ご出発ください ※こちらの広告からはお申込ができません。詳細等は下記JTB旅物語ホームページよりご確認ください ※詳しいツアーの内容はこちら(JTB旅物語) https://www.jtb.co.jp/med/kaigai/rweb/kaigai/pages/CourseData.aspx?courseno=S43210&utm_source=qrcode&utm_medium=kelly&utm_campaign=kelly202403S4321 JTBMySTYLE 公式サイト https://www.jtb.co.jp/ovs_dp/search/search_detail/landing?ariv=NGO&deptDt=20240710&localDt=20240712&room[0].adl=2&carrier=oz&rtTpId=AJA28&svTpId1=JSELS0001A ※毎日出発!ホテルも滞在日数も自分好みにアレンジできるJTBダイナミックツアー「ルックJTBMySTYLE」もチェック! ※掲載内容は2024年3月時点の情報です ※価格は税込み表記です

韓国へ週末ひとっ飛び!私だけのユニークソウル旅へ~PART1~
名古屋から飛行機で約2時間。あっという間に到着する韓国は、カフェにグルメ、見どころも満載です!今回は、そんな中でも、「ユニークソウル」をテーマに、最新スポットをご紹介♪ 取材協力:韓国観光公社 到着すぐに、腹ごしらえ♪ ビブグルマン受賞店へ 合井屋(ハプチョンオク)へ。ここは、ミシュランガイドコリアが、美味しくてコストパフォーマンスが高い料理を提供する飲食店に与える「ビブグルマン」を受賞したお店です。 「コムタン」とは、牛の内臓(小腸や胃袋など)をたくさん入れて白飯と一緒に煮込んだもので、白いスープは薄口ながらコクのある味わいでした。内臓独特の臭みもなく、するするいただけます。若い女性を中心に人気を集めていて、この日の店内の8割が学生さん!有名人も数多く来店しているのだとか。塩やキムチをいれて好みの味にアレンジするのもツウの楽しみ方だそう。写真は特コムタン(内臓4種入り)13,000ウォン。 今、最もアツいスポット! 望遠市場(マンウォンシジャン) 地元民はもちろん、外国人観光客がローカルフードをお目当てに訪れ、SNSを中心に話題となっている在来市場です。 タッカンジョンやカルグクスが人気で、東京の原宿、名古屋の大須というようなイメージ。20,000ウォン(2,000円)あれば十分に楽しめます!どこか懐かしい雰囲気と食欲を誘うローカルフードに、今ツアーの中でみんなが一番楽しんでいた場所でした。 韓方茶カフェのお茶と足湯で、自分を完全開放! 閑静な住宅街エリアにある薬茶房(ヤクタバン)ポムドンは、一人ひとりの体調にあわせたオーダーメイドの韓方薬茶を味わえるカフェ。1階が韓医院、2~3階がカフェとなっており、韓方の先生が常駐しているのでアドバイスを受けられるプログラムもあります。韓方茶は6種類の基本薬茶に加えて、8種類のブレンドもスタンバイ。テイクアウトやティーパックの購入も可能です。 そのほか、実際に飲める韓方薬茶を使った足湯(20分10,000ウォン)もあり、実際に体験!大きな窓から外を眺めることができ、開放的な空間の中での足湯はカフェということを忘れてリラックスできます。オシャレな内観がまさに写真映えです! >>夜はご褒美ディナーと、おしゃれな非日常ホテルへ 晩餐会は、伝統的な韓定食を体験 彩りを重視した上品な伝統韓定食を楽しめる菊花庭園(クックァジョンウォン)。韓国の伝統的な味を目と舌で堪能することができます。ここでは、韓国で一番贅沢な食事といわれ、海外のゲストからも大人気の「カンジャンケジャン(蟹の醤油漬け)」が味わえます。菊の時期には庭にたくさん咲くのでそちらも有名とのこと。今回は一番ライトなコース料理をいただきましたが、2日分くらいの夕食の量が登場して一同驚き…! お姫様気分に浸れる「レスケープホテル」で、1日目終了! ソウルの中心部に位置し、ロッテマートやNソウルタワーまで徒歩で行けるこのホテルは、中世ヨーロッパの雰囲気が漂うブティックホテルとして2018年にオープン。客室のデザインをはじめ優雅さを盛り込んだインテリアが特長的で、フランス語で「脱出(Escape)」を意味するホテル名にふさわしい“日常からの脱出”を感じられる内装にぜひ注目を。 日本円で100万円(!?)するベッドは旅の疲れを癒してくれること間違いなし!宿泊だけでなく、アフタヌーンティーがマダムたちに人気を呼んでいるそうです。 ワクワク体験ばかりのソウル旅♪初日が終了!見どころ満載のパート2もお見逃しなく! 韓国観光公社 http://japanese.visitkorea.or.kr ※掲載されている情報は、2019年11月時点のものであり、変更となる場合があります。 関連記事もチェック! ✔ 韓国へ週末ひとっ飛び!私だけのユニークソウル旅へ~PART2~

韓国へ週末ひとっ飛び!私だけのユニークソウル旅へ~PART2~
名古屋から飛行機で約2時間。あっという間に到着する韓国は、カフェにグルメ、見どころも満載です!今回は、そんな中でも、「ユニークソウル」をテーマに、最新スポットをご紹介♪ グルメ三昧だったパート1に続いて、今回は、伝統工芸にも触れる韓国旅をご紹介します! 取材協力:韓国観光公社 2日目は、伝統工芸体験を中心に 金箔宴(金箔工芸)は、韓国の伝統文化である金箔工芸を体験できる施設。見学は無料です。 金箔の版画を体験できるしおり作り(要予約。料金は19,000~60,000ウォン)は、伝統文化を自分の手で体験でき、その難しさと美しさを感じられます。用意されている版画の型には一つひとつ意味があり、例えば「蓮は強い生命力」「北斗七星は方向性を教えてくれる」「フキは華やかな生活」など、人生を表します。 私は「菊」「魚」「夢(韓国文字がでないので日本語で…)」の3つの選び、「夢を叶えて自分のいくべき方向に進む」をいう想いをしおりにこめました。 「金箔宴」は韓国の伝統として継承されており、家業として受け継いでいるキム・ギホさんは人間国宝とされています。 続いて、「韓国デザインアワード空間受賞」を獲得した、チョチプ(箸の家)で漆箸作りを体験。箸専門店であるこちらには、韓国伝統の材料や文様、色彩を生かした箸やスプーンなどを販売しており、店内にはずらりとキレイに陳列された箸が!箸置きや湯飲みなども販売されています。 箸つくり体験は、1時間20,000ウォン。絵具をつかって箸に絵付けしオリジナルの箸を作ることができます。数多く並べられた美しい箸を見ながら、自分のイマジネーションをいかした箸つくりは大人たちもつい夢中に…。お店の建物は2013年に建築物のデザインアワードを受賞しており、“池の中”をイメージして作られた内装には一つひとつコンセプトが詰まっています。 >>2日目のグルメはミシュランガイド受賞店へ 2日目の韓国・街グルメはここ! ジャハソンマンドゥ。2017・2018・2019年にビブグルマンを受賞した韓国式餃子専門店で、化学調味料を一切使わない、北朝鮮式の餃子を提供。餃子は肉のうまみをしっかりと感じることができ、薄味のスープからは身体想いの優しさが伝わってきます。写真は「トックマンドゥグク(餅入り餃子スープ)14,000ウォン」で、ほうれん草・にんじん・ビーツで色付けした餃子に加え、「トック(餅)」がたっぷり入っています。量は多めですが、あっという間に完食…!(ヘルシーなので罪悪感ナシ◎)。 スイーツは、韓国の伝統家屋を使った伝統カフェ1号店の「スヨンサンバン」で。近代小説家として有名だったイ・テジュンが1946年まで住んでいた家を、1998年からカフェにした店です。種類豊富にある韓方茶が人気で、夏にはかき氷をお目当てに訪れる人が多く、SNSをきっかけに若いお客様が増え、取材中も若い女性客が、インスタ映え♪な写真を撮って楽しんでいました。 美意識の高い韓国人の女性に韓方茶は人気。写真は「五味子茶11,500ウォン」と「かぼちゃのかき氷26,000ウォン」。五味子茶はその時の体調により感じる味が違うとのことで、酸味を感じたら肝臓に効果あり、甘みは膵臓、辛味は肺、塩味は腎臓に効果…があるそう。私は甘みを感じたので、膵臓が弱っているのかも…?かぼちゃのかき氷も素朴な味わいで甘すぎず大人の味でした。 >>人気の韓方ビューティーもチェック! 韓国に来たらやっぱり期待!韓方ビューティー 韓方スパ女容国(ヨヨングク)へ。「小陰人・小陽人・太陰人・太陽人」に分けられる“四象体質”の中から自分の体質を知り、各々に合う薬剤やマッサージ法を適用し、正しく効果を導き出すためのスパプログラムが人気です。私は慢性的な疲労感(笑)から抜け出すべく「ボディ麗身80分180,000ウォン」を体験!「ファサ」という3種類ある珍しい道具を使いながら、マッサージがスタート。PCやスマホの使いすぎで、首や肩に相当な負担がいっているのか、マッサージが効く~!痛みに耐え、マッサージが終わると驚くくらい身体がまっすぐ伸び、猫背が治っていた!そして何より身体がめちゃくちゃ軽い!!!感動!! おやすみ前に、人気のバーでマッコリタイム♪ 江南(カンナム)で若者を中心に人気のマッコリーバー「chez Maak(シェマッ)」。マッコリ醸造所「新平醸造所」が多くの人に地方のマッコリを飲んでもらい、その魅力を知ってもらいたいという想いでこのエリアにオープン。人気は「白蓮マッコリ」で大衆に最も売れているそう。そのほかマッコリカクテルや韓国料理にアレンジをきかせたオリジナルメニューがスタンバイ。9割が若い客で、賑わいを見せていました。マッコリ効果で、この後はホテルでぐっすり……。 >>最終日は、韓国をもっと知るスポットへ! 最終日は、ミーハー心をくすぐる「Kスタイルハブ」で韓国をもっと知る! 「Kスタイルハブ」は文化やグルメを軸に、多彩な魅力を持つ韓国を気軽に触れ理解を深めることができる体験展示型スペース。観光案内センターや韓流体験、韓食展示・体験館、医療のほか、韓国の観光情報を提供しています。 韓流スターのARと記念写真を撮ったり(ファン必見!)、観光地のVR体験を楽しんだりすることができ、この一箇所で韓国のことを深く知ることができます。 名残おしみながら、最後はグルメ!グルメ!! スティックコーヒーの「マキシム」で知られる東西食品のプレミアムカフェとして2018年4月にオープンした「マキシム プラント」。インスタントコーヒーだけでなく、豆のノウハウや実力を見せたくてこの地にオープンしたそう。 「マキシムプラント」とは、工場や植物という意味をもち、“森の中のコーヒー工場”というコンセプトにふさわしく、店内からの展望と開放感かふれる構造が自慢で、ソファはゆったりサイズでくつろげる空間に。内装デザインを重視しながらもサービス精神を忘れていません。カフェは地下1階から3階まであり、ここまで広々としたカフェは日本にはなかなかないのでは!?といった印象を受けました(日本にあったら絶対に通う!!!)。地下一階はコーヒーに関するアカデミーを開く場所にしているそう。 昼食は「細尾鶏(セミゲ)」へ。「ミシュランガイド2019」に登場し、注目を集めるタッカルビの店です。鶏カルビは柔らかく、黄身&醤油に絡めて食べてもよし!キムチと一緒にトルティーヤに包んで食べるのもよし!というように、さまざまな食べ方を堪能しながら、現地の人と同じスタイルを楽しむことができます。とにかく鶏肉が美味しい!焼肉よりもヘルシーで、“味変”と楽しみながら、ついつい食べ過ぎてしまいました……。 美味しいものをたくさんいただき、伝統工芸で文化に触れた3日間も、あっという間に終了。普段の観光とは違った魅力を、たくさん発見することができた今回の旅。みなさんも、韓国観光公社のHPをチェックして、ソウルの最新旅を楽しんでください! 韓国観光公社 http://japanese.visitkorea.or.kr ※掲載されている情報は、2019年11月時点のものであり、変更となる場合があります。 関連記事もチェック! ✔ 韓国へ週末ひとっ飛び!私だけのユニークソウル旅へ~PART1~
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