
2025.3.24mon
ご縁がつながる寺院で素敵な出合い「第六回瑞穂むすびの朝市」【瑞穂・堀田】
2025年4月12日(土)に、名古屋市瑞穂区にある「秋月院」にて、「第六回瑞穂むすびの朝市」を開催。
地域交流の場である「秋月院」で、ヒト・モノ・コトの絆を結ぶ店が軒を連ねます。出店には、スイーツや雑貨、占い、マッサージなどが登場。本堂では、太鼓演奏、合唱部がコンサートを披露します。人とのつながりを感じる朝市に、ぜひ立ち寄ってみて。
第六回瑞穂むすびの朝市
- 問い合わせ
- musubi.une@gmail.com
- 会場
- 秋月院
(名古屋市瑞穂区大喜町1-28)
- 時間
- 10:00~14:00
- 入館料
- 無料
- @musubi_no_machizukuri
※掲載内容は2025年3月時点の情報です


【名古屋・瑞穂区】カレーうどんの名店「若旦那21」で、ひんやりつるつるな隠れ人気メニュー♥
地下鉄「瑞穂区役所駅」から徒歩7分 | 創業31年を迎えた「若旦那21」は地元で愛され、名古屋を代表するうどん屋の一つ。名物「カレーうどん」は、丸2日かけて仕込む手打ち麺と、スパイス香る濃厚な和風カレースープが味の決め手で、一度食べたらクセになると幅広い世代に好評です。今回は「カレーうどんじゃない、夏におすすめの一品がある」と聞き、早速取材に行ってきました。 コシが強く、のど越し抜群。手打ちうどん本来のおいしさを味わうなら今! 「うどんが一番おいしいのは、冷たいもの」と、店主の平沼さん。手打ちうどんは、温かいものより冷たい方が、麺が引き締まり、コシが強くなることで、よりおいしくなります。つまり、うどんは夏にぴったりなのです! 暑い時期に食べたい!スタミナ満点な冷たいうどん「肉とろろ」 「肉とろろ」(900円)。すべての具材を、豪快に混ぜ合わせてから召し上がれ。 うどんが隠れるほど、牛肉やとろろ、生卵、刻み海苔、ネギがのって具だくさん!しぐれ風に味付けした牛肉は、肉に火が通る程度にすることで硬くなりすぎず、味も染み込みやすいよう工夫を。山形県産の「軟白ねぎ」は柔らかさと甘みがあり、うどんとも相性抜群。作り置きはせず、注文が入ってから麺をゆで、丁寧に作り上げることが店主のこだわりです。ツヤツヤもちもちのうどんを引き立てる、甘辛い味付けがちょうど良く、さっぱりとしているので、夏バテで食欲が落ちてしまいがちな日も、ツルッと完食できます。 やっぱり外せない、不動の一番人気「カレーうどん」もチェック 「カレーうどん」(780円)。ゆでたてのうどんに、トロトロのカレースープがよく絡みます 「『若旦那21』といえばコレ!」と言うほどの代名詞的メニューで、来店客の約8割がオーダーします。「1日経つと、カレースパイスの風味が飛んでしまう」と話す店主。毎日こまめに作るスープは、鶏ガラと野菜、カツオだしに、数種類のスパイスをブレンドして加えることで、濃厚ながらもまろやかで親しみやすい味わいに。これ目当てに、長年通い続けるファンが多いのも納得です。 ツウの食べ方は、トッピングの「煮玉子」で、「味変」を楽しむ 「肉とろろ」にも「カレーうどん」にも合う「煮玉子」(100円)は、和風だしに2~3日漬け込んだ、必食のトッピング。玉子の半熟具合が絶妙で、よりまろやかに! 遠方からわざわざ訪れる人も多数。まだまだ暑さが続く今年の夏、食欲そそるうどんを求めて、出かけてみて。

【瑞穂区・山崎川】“花より団子”でのんびり食べ歩きさんぽ
暖かな春の日差しが感じられるようになってきました。おいしい食べ物を食べながら、綺麗な桜を見ることができるのは今の季節だけ。今回は、ナゴヤの魅力を知り尽くす名古屋ツウがおすすめする“お花見さんぽコース”をご紹介します!ぜひ、参考にしてみてくださいね。 RECOMMENDER 加藤幹泰さん 名古屋エリアの魅力を楽しむ体験プログラム「大ナゴヤツアーズ」を企画運営。まち歩きや様々な体験を年間300回開催しています。「名物より好物」をコンセプトにした名古屋ガイドブック『LOVERS’NAGOYA』を年2回発行中。▶ 公式サイト 名古屋市博物館 RECOMMENDER 加藤幹泰さん まずは名古屋の歴史を知ることから。なんとここには、熱田神宮近くで出土した弥生土器や大須観音が描かれた絵巻物など、歴史資料が約1000点も展示されています。馴染みのある場所と歴史が繋がる面白さをぜひ味わってください。 名古屋市博物館 お問い合わせ 052-853-2655 場所 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1 定休日 月曜(祝日の場合は営業、翌日休)・第4火曜(祝日の場合は営業) 営業時間 9:30~17:00(入場は16:30まで) 駐車場 74台 カード・電子マネー 不可 公式サイト http://www.museum.city.nagoya.jp/ 常設展観覧料 一般 300円(大・高校生は200円、中学生以下は無料※特別展・企画展は要確認) アクセス 地下鉄「桜山駅」より徒歩で約6分 ↓徒歩で約3分 山田餅本店 RECOMMENDER 加藤幹泰さん 毎朝、約1000個の餅をついて大福やおはぎなどを作る、創業95年目の餅屋で、北海道産の小豆のあんこを使用した商品や季節限定の花見団子をゲット。午後には、草餅や鬼まんじゅうを買っていく学校帰りの若者の姿も見られますよ。 山田餅本店 お問い合わせ 052-0841-1501 場所 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-18 定休日 火曜・第3水曜 営業時間 9:00~18:00 駐車場 2台 カード 可(2000円以上) 電子マネー 可 公式サイト https://yamadamochihonten.co.jp/ アクセス 地下鉄「桜山駅」より徒歩で約6分 ↓徒歩で約5分 シャルムベーカリー・ポンシェ RECOMMENDER 加藤幹泰さん 地域密着43年目!子どもからお年寄りまで食べやすく、飽きがこない味を大事にしているパン屋。明太フランス、低温熟成で小麦の甘さが際立つゴールド食パンはマストバイです。自家製カスタードクリームたっぷりのクリームパンを食べて体力回復を。 シャルムベーカリー・ポンシェ お問い合わせ 052-852-4070 場所 名古屋市瑞穂区東栄町5-18 定休日 月・火曜 営業時間 7:30~18:30(売切次第閉店) 駐車場 14台 カード 不可 電子マネー 可 公式サイト https://ponshe.com/ アクセス 地下鉄「桜山駅」より徒歩で約10分 ↓徒歩で約13分 お花見SPOT「山崎川」 写真提供 名古屋市瑞穂土木事務所 RECOMMENDER 加藤幹泰さん 「日本さくら名所100選」に選ばれたことのある「山崎川 四季の道」は、見ごろを迎えると約600本のソメイヨシノが咲きます。場所によっては階段を下りて川岸まで近づけるので、腰を下ろして買ってきたおやつを食べられて最高です。 山崎川 お問い合わせ なし 場所 名古屋市瑞穂区田辺通3他 駐車場 なし 公式サイト https://www.city.nagoya.jp/mizuho/category/113-7-0-0-0-0-0-0-0-0.html アクセス 地下鉄「瑞穂区役所駅」より徒歩で約13分 ※価格はすべて税込み ※掲載内容は2022年3月時点の情報です。 ※新型コロナウイルス感染症の影響で、掲載内容は予告なく変更する場合があります。公式サイト・SNSで事前にご確認ください。

東海地方からナマステカレー探訪! 型にはまらないアイデアが光る「Spice Buono!」【瑞穂区・瑞穂運動場西】
誰もが一度は食べたことがあろうカレーは、一見シンプルですが、多数のスパイスと様々な食材を掛け合わせることで誕生する、奥が深い料理の一つ。 カレー大好きの編集部・星川が、東海三県のカレーを調査! これを読めば、あなたもカレーの奥深さに魅了されること間違いなしです。 第4回目は、2019年に間借りカレー屋としてオープンし、2020年に実店舗をオープンした「Spice Buono!(スパイス ボーノ)」。週替わりのスパイスカレーは、毎回2種類から選べます。また、2023年11月から、ナチュールワインとフレンチが楽しめる“ビストロごはん”屋として夜も営業。 今回は、スパイスカレーへの愛やビストロを始めたきっかけなど、じっくりお話を伺いました。 あふれるカレーへの愛で店をオープン 住吉町にあるバーでの間借り営業からスタートした「スパイスボーノ!」。現在は、「瑞穂運動場西駅」から歩いて約1分のところに店を構えています。 店内は、カウンター6席と座敷1卓(4席)の全10席で、アットホームな雰囲気。かつてこの場所は居酒屋だったとのことで、当時の面影も感じられます。 店主の華麗(カレー)なる手さばきを、カウンター越しで見られるのもポイントです。 インスピレーションから生まれる独創的な一品 「2種あいがけ」(1250円)+「たまごのピクルス」(150円) 取材日当日は、右から「チキンのチャイニーズカレー」と「なばなのキーマカレー」が盛り付けられています。プラス料金で具材をトッピングすることも可能です。店主のイチオシは、「玉子のピクルス」で、程よい酸味がカレーと絶妙にマッチ! 「チキンのチャイニーズカレー」 じっくりと煮込んだチキンのうま味を感じる「チキンのチャイニーズカレー」は、中国の調味料の豆豉(トウチ)や豆板醬、オイスターソースなどが入っています。 「なばなのキーマカレー」 一方こちらは、独特苦みを持つなばなと、さわやかな辛みが特徴の京七味が主役。一口食べれば、春の訪れを感じさせてくれること間違いなしです。 中央のターメリックライスは、山形県のブランド米「雪若丸」を採用。カレーとのバランスもバッチリ。 4種類の副菜は、箸休めやカレーと混ぜて食べるのも◎。 左から、「ポテトサラダ」「キャロットラぺ」「紫キャベツのピクルス」と、手前に「きゅうりのピクルス」です。 ワンオペ営業のため、注文は卓上のオーダー表に記入して渡すだけ! 代金も前払い制です。 夜営業の“ビストロごはん”にも目が離せない! 「パテドカンパーニュ」(968円)「ナチュールワイン」(グラス・1000円~) 昨年の11月から始めた夜営業の“ビストロごはん”。実は、約10年間フレンチやイタリアンのシェフをして活躍経験を持つ店主。オリジナルのビストロメニューと、ナチュールワインがそろいます。 ドライいちじくを練り込んだ「パテドカンパーニュ」は、肉をミンチにするところから店内で仕込むこだわりよう! シンプルな素材のみで作られた「自家製パン」にのせて召し上がれ♪ その他、「豚肉のロースト」やパスタなどもラインナップしています。スパイスカレーは昼のみの提供なので、ご注意を! 全国各地のカレーを食べ巡る“愛好家”ならではの味 扉のイラストは店主自身が描いたものなんだとか! 画伯です! 「カレーを作ることは、私にとって自己表現なんです」と語る、店主の竹内さん。5~6年前から全国各地の店を巡り、日々の研究を欠かさないんだそう。料理へのこだわりやこれからチャレンジしたいことなど、お話を伺いました。 ――「カレー好きが高じて」店を始められたとのことで、店ならではのこだわりは? カレー作りって自由なんです。元々フレンチやイタリアンの経験があるので、過去にはバルサミコ酢やポルチーニなどで作ったこともあります。食材もこだわっていて、生産者さんに会いに行くことも。また野菜は、体に優しいものをセレクトしています。 ――毎週メニューも変わるので、考案するのも大変なのでは? そんな週もありますね(笑)。最後の最後まで悩んでしまうこともあります。毎週食材を見て味を決めるのですが、レシピ化はしていないので、全く同じ味になることはありません。 ――これからチャレンジしたいこととは? 沖縄の食材を使ったカレーにチャレンジしてみたいです。今注目しているのは、「島唐辛子」や、甘い香りが特徴の香辛料「ヒバーチ」。独特な味がするので、取り入れてみたいと考えています。 Hoshikawa 店主の熱意に圧倒! 玉ネギの炒め加減や、具材を煮込む時間など、一つひとつの工程を研究し尽くした逸品をぜひ味わってみてください。 Spice Buono!(スパイス ボーノ) 問い合わせ 090-8327-7212 場所 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通6-5-2 サントピア瑞穂 営業時間 12:00~14:00(LO)、18:00~23:00(LOは22:00)※カレーは昼のみ 定休日 火~木曜(不定休あり) 駐車場 なし 支払方法 カード(夜のみ)・電子マネー可 公式サイト https://spicebuono.owst.jp/ 予算 昼1000円/夜4000円 アクセス 地下鉄「瑞穂運動場西駅」より徒歩で約1分 ※掲載内容は2024年2月時点の情報です ※価格はすべて税込み表記です